ワクワクする気持ちとパンパンのお腹を抱え、
中沢フーズさんの “NAKAZAWA クリーム・ドリーム・スタジオ” という
何とも夢に溢れたネーミングの会場へと向かいました♪
ビルに踏み入れた途端、甘い香りがするわ
と思ったら、1階が直営のポップなカフェになっておりました。
(嗚呼、だから食料関連の会社に就職したかったのですが、、、)
受付を済ませてドリーム・スタジオに足を踏み入れると、
すでに十数人の女性達でお席が埋まっておりました。
キッチンの手元を映す大型モニターが二つ備えられたキッチンスタジオは、
さながら三弥子先生とワタシが通った Amy's のスタジオのようです

下ごしらえの整えられたキッチンには、
先生ご愛用の淡いサクラ色のシャスールが 10cm~27cm のものまでズラリ、
並べられております

今や、押しも押されぬ人気料理家&サロネーゼでいらっしゃる三弥子先生。
先生の卓越した色遣いとテーブル&インテリア・コーディネートに
惹かれてやまないのですが…
お料理を頂ける機会は初めてのこと!
お料理に携わり、お料理教室を目指すワタシにとっては、
どんなアイドルやハリウッドスターに会えるよりもワクワクしてしまいます

WKB・三弥子先生のご登場~

この日は、バレンタインらしく美しいフューシャピンクのエプロンでご登場、
先生の明るい笑顔で、ぱっと会場全体が明るくなりました!
この日は、日本各地から駆けつけてこられたマダム方もいらっしゃり、
三弥子先生の人気ぶりがしのばれます

バレンタインの甘いショコラ以外に、ケーク・サレを含む3つのレシピを
キッチンスタジオで実演して下さいました。
使われるお道具1つ1つがステキです。
ハプニングも少々ありながら…
これまで通り、笑顔と前向きな行動力で乗り越えられる三弥子先生に、
どこか “ラテン” を感じて益々 ファン になってしまいました

楽しいご試食タイム~

…なのですが、やはりニンプのお腹はぱんぱんで、
オムハヤシを残せなかった気持ちの弱い自分を後悔しつつ…
あっさり完食♪♪♪
バレンタインらしいハート型ニンジンのグラッセ&蓮根の蒸し炒めに、
スペシャルディップがよく合います。
甘いお野菜を頂けることは、シアワセです…

三弥子先生がおっしゃっていましたが、
“美味しいお野菜をしっかり頂いていれば、人間ちゃ~んと育つ”
同感デス

表面のチーズがカリカリで、とても食べやすいケーク・サレも
とても美味しかったので作ってみようと思います♪
(冷えた白ワインにピッタリのメニューですが、紅茶で頂きます…ハイ…)
そして、かわいいハートの器に入ったムース・オ・ショコラは、
トロリとした口溶けの良さでお食事の後のデセールにも合いそうデス☆
中沢フーズさんのカロリー1/3クリームを使っているので、
クリームの重たさはまったく感じません。
どれを頂いても、やさしいお味が致しました…

楽しい時間はあっという間…
光栄なことに、ブログを見て下さっている三弥子先生とお話しできただけでなく、
可愛らしい三弥子先生とラブラブ・ショットを撮って頂いただけでなく、
(お美しいYさま、ありがとうございました
)<安産祈願> までしていただきました


感激デス!
安産に向け、体重コントロールに努めます!!
これから…ですが…
最後に…
ミセス・ベリーさまや料理家ゆきこさまとお話ししていても感じた、
ある 共通項 を見つけました。
<よい仕事をされていらっしゃる料理家の裏には、
寛大なるダンナさまの理解と愛情、そして惜しみない協力アリ!>
三弥子先生は “執事” と笑っておっしゃていましたが、
会社に出る前、朝早く起きて掃除や家事をこなし (←ダンナさまがですよ、ワォ)、
時に奥さまの足 (=運転手) となるという素晴らしいダンナさまだそうです

奥さまの仕事を、その大変さを、そして奥さま自身を理解し、
受け止めているからこそ出来ることだと思います。
>その点は大丈夫かしら?ダンナちゃん

(大丈夫!と言い切られそうですが…)
もうひとつ、心に残った三弥子語録は…
“キッチンは常にキレイに♪
女性にとってのお顔と一緒、キレイだと気持ちよくお料理出来るでしょ
”その通りデスね☆
そう言えば、サンパウロ駐在をしていた友人が言っていました。
“ブラジルのお手伝いさんは、本当にキッチンをキレイにしてくれるの。
ブラジルで生活している親戚が日本の家のキッチンを見て、
汚いわね…とこぼしてたわ。”
と。
また後日、この日頂いた沢山のお土産をご紹介致しますね♪
コウフンの日韓戦明けで寝不足の方も多いかと思いますが、どうぞ素敵な1日を
ハイレベルな <おもてなし料理部門> で奮闘中
、個別記事も好調です!
いつも貴重な応援クリックを頂き、心からありがとうございます

日々の元気の源デス☆
