今日はあいにくの曇天ですが、
昼の時間が最も長い 夏至 ですね!
先週、ダンナちゃんに誘われ、
ムスメを幼稚園に送り出した後、ランチデートに出掛けました。
向かった先は、“ty”
スイーツ好きの方は、あら、Toshi Yoroizuka かしら?
と思われるかも知れませんが
Tateru Yoshino Ginza
(HPは コチラ です)
パリのお店で、ミシュランの星を獲られた吉野シェフが、
銀座に出店したレストランです。
歌舞伎座横のモダンなビルのエレベーターを上り、
笑顔の出迎えを受けて店内に通されると…
店内をぐるりを見渡せる、アニバーサリー席に通されました。
そこは天井高く、外光がたっぷり降り注ぐ
スッキリしたモダンな空間。
銀座の空を背景に、赤を差し色にした店内は、
スタイリッシュで印象的な螺旋形の天井照明と、
対照的な、色彩豊かな自然を切り取ったタペストリーが目を引きます。
シェフの原風景、喜界島の自然を取り入れたそうです。
…と、
店内をのんびり眺めているうちに、
すっとアミューズが運ばれて参りました。
いよいよ、吉野シェフの “テロワの料理” の始まりです♪
一口サイズのお野菜のタルト、口に入れると、
びっくりするほど味わい豊かなお野菜たちのハーモニーと歯ごたえがたまりません!
先のお皿が楽しみになる、完成度の高さです
続いてもう一皿、とうもろこしのエッセンスを抽出し、
ゼリーにした物と生のトウモロコシ、アクセントの生ハムが載ったアミューズ。
トウモロコシの青臭さを残しながら、その甘さを最大限に引き出した、
まさしくテロワを印象づけるお皿でした
(カンテサンスを思い出す一皿でした)
前菜には、大好きなフォアグラをチョイス。
人参のグラッセを纏っているのですが、この人参がまず美味しく、
フォアグラの添え物になっていないところがスバラシイ!
ヨモギのジュレの色合いと、エディブルフラワーの彩りもエレガントで、
女子心をくすぐられます^^
こちらは、マグロの中トログリルが添えられたニース風サラダ。
ヨシノ風は、素朴なニース風サラダさえ、
泡のソースを纏ってこんなに美しく再構築されてしまいます
NYでいただいたマグロの添えられたニース風サラダとは、
まったく異なる繊細で多彩な美味しさでした。
(NY過去記事は コチラ です
)
メインに選んだのは、
最近、ムショーに食べたかった仔羊のロースト、ペルシヤード風(左)
ジュースを湛えてキラキラ光るロゼ色の美しい断面、
そして思わず胸躍る厚みデス
ローストガーリックを添えていただいて…
美味しかったです^^
ダンナちゃんセレクトの仔鴨のロティ、旬の果実のキャラメリゼも、
相当美味しかったようで、ビックリする早さでお腹に消えてゆきました…
ランチタイムに、ディナー級のメインを頂けるシアワセ…
続くデセールも、文句なしの美しさと
使われる食材の豊かさ&多彩なフレーバーに、
五感をたっぷり刺激されるお料理の数々でした
そして、最後はこんなサプライズが~
“お祝いランチだよ” とダンナちゃんに聞かされており、
はて、何の記念があったかしら…?
と思っていたのですが。
<本帰国1周年記念>
でしたか!
これには思わず、お腹を抱えて笑ってしまいました~
だって、しっかりロウソクまで立っているのですもの
何と言ってロウソクを消したらよいものやら、、、
ちょっと困りつつも、駆け抜けたこの1年で辿り着いた今の生活に、
ただただ感謝の思いでした。
テンポよいサーブと、気持ちよいサービスも見事なこちらのレストラン。
最後にいただいたマカロンは持ち帰りを考えずにすむ、
レストラン・デセールならではの作りたての美味しさで、
全てのお料理に手抜きがなく、夫婦共にとても気に入りました!
“次はパリのお店に行ってみてね!”
と、ウィンクでお店の方
2周年は、こちらもヨロシクネ~(笑)!!
皆さま、素敵な 太陽の変わり目の日 をお過ごし下さいませ
お帰り前に、応援クリックをヨロシクお願い致します!
疲れたときの元気の源デス☆

昼の時間が最も長い 夏至 ですね!
先週、ダンナちゃんに誘われ、
ムスメを幼稚園に送り出した後、ランチデートに出掛けました。
向かった先は、“ty”
スイーツ好きの方は、あら、Toshi Yoroizuka かしら?
と思われるかも知れませんが

Tateru Yoshino Ginza
(HPは コチラ です)
パリのお店で、ミシュランの星を獲られた吉野シェフが、
銀座に出店したレストランです。
歌舞伎座横のモダンなビルのエレベーターを上り、
笑顔の出迎えを受けて店内に通されると…
店内をぐるりを見渡せる、アニバーサリー席に通されました。
そこは天井高く、外光がたっぷり降り注ぐ
スッキリしたモダンな空間。
銀座の空を背景に、赤を差し色にした店内は、
スタイリッシュで印象的な螺旋形の天井照明と、
対照的な、色彩豊かな自然を切り取ったタペストリーが目を引きます。
シェフの原風景、喜界島の自然を取り入れたそうです。
…と、
店内をのんびり眺めているうちに、
すっとアミューズが運ばれて参りました。
いよいよ、吉野シェフの “テロワの料理” の始まりです♪
一口サイズのお野菜のタルト、口に入れると、
びっくりするほど味わい豊かなお野菜たちのハーモニーと歯ごたえがたまりません!
先のお皿が楽しみになる、完成度の高さです

続いてもう一皿、とうもろこしのエッセンスを抽出し、
ゼリーにした物と生のトウモロコシ、アクセントの生ハムが載ったアミューズ。
トウモロコシの青臭さを残しながら、その甘さを最大限に引き出した、
まさしくテロワを印象づけるお皿でした

(カンテサンスを思い出す一皿でした)
前菜には、大好きなフォアグラをチョイス。
人参のグラッセを纏っているのですが、この人参がまず美味しく、
フォアグラの添え物になっていないところがスバラシイ!
ヨモギのジュレの色合いと、エディブルフラワーの彩りもエレガントで、
女子心をくすぐられます^^
こちらは、マグロの中トログリルが添えられたニース風サラダ。
ヨシノ風は、素朴なニース風サラダさえ、
泡のソースを纏ってこんなに美しく再構築されてしまいます

NYでいただいたマグロの添えられたニース風サラダとは、
まったく異なる繊細で多彩な美味しさでした。
(NY過去記事は コチラ です
)メインに選んだのは、
最近、ムショーに食べたかった仔羊のロースト、ペルシヤード風(左)

ジュースを湛えてキラキラ光るロゼ色の美しい断面、
そして思わず胸躍る厚みデス

ローストガーリックを添えていただいて…
美味しかったです^^
ダンナちゃんセレクトの仔鴨のロティ、旬の果実のキャラメリゼも、
相当美味しかったようで、ビックリする早さでお腹に消えてゆきました…
ランチタイムに、ディナー級のメインを頂けるシアワセ…

続くデセールも、文句なしの美しさと
使われる食材の豊かさ&多彩なフレーバーに、
五感をたっぷり刺激されるお料理の数々でした

そして、最後はこんなサプライズが~

“お祝いランチだよ” とダンナちゃんに聞かされており、
はて、何の記念があったかしら…?
と思っていたのですが。
<本帰国1周年記念>
でしたか!
これには思わず、お腹を抱えて笑ってしまいました~
だって、しっかりロウソクまで立っているのですもの

何と言ってロウソクを消したらよいものやら、、、
ちょっと困りつつも、駆け抜けたこの1年で辿り着いた今の生活に、
ただただ感謝の思いでした。
テンポよいサーブと、気持ちよいサービスも見事なこちらのレストラン。
最後にいただいたマカロンは持ち帰りを考えずにすむ、
レストラン・デセールならではの作りたての美味しさで、
全てのお料理に手抜きがなく、夫婦共にとても気に入りました!
“次はパリのお店に行ってみてね!”
と、ウィンクでお店の方

2周年は、こちらもヨロシクネ~(笑)!!
皆さま、素敵な 太陽の変わり目の日 をお過ごし下さいませ
お帰り前に、応援クリックをヨロシクお願い致します!
疲れたときの元気の源デス☆
