ある人と話をしていると
過去自分がどんなに辛かったか
大変だったか
という事を
顔をしかめて話してくるんだけど
何度も同じ事聞かされるこちらは結構気持ちが重くなるんだよね。
それに対して流すわけでもなく、頑張ったよね、とこちらが言ってもまた期間をあけて同じ話が出るからどんより。
過去と比べて現実はどうかというと
今はそれを乗り越えて
新しい未来に向かって
歩き出している真っ最中で
客観的に見ても随分良いじゃん🎵と思えて
そんな憂いなど思い出さなければ全く不幸ではない環境なのに
ついつい、今に生きられず
過去に縛られてしまうのは
自分が自分を認めてないからなのではないかと
思ったんだよね。
そんな頑張った自分を認めて欲しい。
と、人に対して思って、他人からもあの当時は頑張ったよね。と、言われてもなんだか納得できなくて
まだまだ同じループにハマって過去に生き続けてしまうなら
一度、自分で自分を褒めてあげてみたら
どうなんだろう。と、思ったの。
そしてね、もう、そんな辛さを乗り越えてきたんだから
幸せになっていいんだよ。って
自分に許可を出して欲しいなと思うんだよね。
今、目の前の幸せを探してじんわり感じてみると
あと何回、これができるんだろう
あとどのくらいの時間が自分にはあるんだろうと
過去に囚われる時間がもったいないくらい
現実の輝きが見えてくるんだよね。
幸せになってもいいんだよって許可が出せたら
もっともっと楽なのにね。
そんな事を思った
真夜中の備忘録。

