昨日は、なんとも穏やかで幸せな1日だった。

 

朝、いつものようにお散歩へ。

 

空気はまだ冷たいけれど、思いがけぬ場所で花が咲いているのを見つけて

 

「あぁ、春が近づいているんだなぁ」と感じた。

つい先日まで枯れ木ばかりだったのに、自然はちゃんと前に進んでいる。

 

そう思うと私も無理に焦らなくても、ちゃんと自分のペースで前に進めばいいのかもしれない、なんて思った。

 

帰宅してからは、「ピカピカに磨く会」のお掃除会。

 

この会は、掃除が苦手な私が「誰かと一緒にやれば楽しく続けられるかも?」と思って始めたもの。

でも、今ではたくさんの人が参加してくれて、それぞれが思い思いに掃除をしながら、自由に話す場になっている。

 

昨日も、みんなが本当に輝いていたキラキラ

 

 

好きなもの、大切にしている習慣、最近の気づきや、故郷の事、ちょっと不思議な話まで。

 

話す内容はそれぞれ違うのに、誰の話もすごく興味深くて、誰一人として否定しない。

 

みんな違っていいし、その違いが心地よい。

 

そんな場にいられることが、すごく幸せだった。

掃除をしながら、みんなのエネルギーが少しずつ部屋にも、心にも満ちていくような感覚があったキラキラ

 

参加してくださった皆様気づき

忙しい女性起業家さんのオンライン事務サポートおぎわらせいこさんベル

発達凸凹の子どもを持つママアドバイザー塚越みきさんベル

整理収納アドバイザー武藤明美さんベル

画家の光田色李(こうだいろり)さんベル


いつもありがとうございます💓 

 

午後は、着物を着てお出かけ。

 

着物をまとうと、自然と背筋が伸びて、気持ちまで凛とするから不思議。

行った先では、手作りのケーキとお抹茶をいただいて、会話を楽しんで、お琴を弾く。

ただただ優雅な時間を過ごした。

音楽は本当にいい。もっと練習の時間を増やしたい。



帰宅後は仕事を少ししてから料理の仕込みと作り置き。

 

3時のおやつには昨日作った酒粕スイーツとコーヒー。(まだ食べる笑

酒粕の自然な甘みがちょうどよくて、腸活にもなって食べても罪悪感のないスイーツ。

 

甘いものが好きだからこそ、こうやって自分でヘルシーなものを作れると満足感が違う。


「こういう時間が私には大事なんだよなぁ」


としみじみ感じる。


少量でも満足できるのは素材が本物の証なのです!

関連記事右矢印本物は少量で満足する。

 

 

夜ごはんは、いただきものの野菜で作ったお豆のスープとミートソースパスタ。

塩とコンソメ、塩麹をちょっと加えたら、発酵食品の旨みがじんわり広がって、体の中から満たされる感じ。

 

主人が「これ美味しいね」と笑顔で食べてくれるのが、何より嬉しいラブラブ

 

私にとって「誰かと美味しいものを食べる時間」は、ただ食べること以上の意味がある。

食卓を囲んで、「美味しいね」って言い合えるだけで、それだけで幸せなんだなぁって思う。

ついでにキャロットラペの作り置きもできたキラキラ

 

そんな1日を振り返っていたら、ふと気づいた。

 

「あれ?もう私、理想の生活を送ってるんじゃない?」

 

ずっと「もっとこうなりたい」「もっとこうしなきゃ」と思っていたけれど、実はもう、私の目の前に幸せはあるんじゃないか? 

 

何気ない日常の中に、満たされる瞬間がいくつもあることに気づかなかっただけなのかもしれない。

 

たしかに、もっと収入を安定させたい気持ちはある。

個人事業主は働かなければ収入0。今みたいに病気を治療していたら疑う余地なく収入0なわけです。

 

だけど、収入ばかりが「幸せの条件」ではない。

むしろ、働きすぎて今の生活が崩れてしまったらそれこそ本末転倒なのでは? 

そんなことを考えながら、主人に言った。

 

「私が作り置きまでしっかりできているときって、調子がいいときだよね。」

 

主人は「そうだね」と笑って、なんでもないように言ったけれどその言葉がじんわりと心に響いた。

↑フムス、ジャガイモのハーブ焼き、酒粕チーズケーキ風は前の日の夜に仕込んだもの照れ



春になったら、また少しずつ動き出そう。

でも、「働くために生きる」のではなく、「この暮らしを守るために働く」。

そう思うと、焦る必要なんてどこにもない。

 


私は私のペースで、私らしく。

幸せは、どこか遠くにあるわけじゃなくて、すでにここにあるんだな。そう気づいた昨日。


だって、自然を感じて、音楽とともにあり、大好きな人たちと微笑み合う時間と美味しい素材で作った料理。

老後はこんなふうに過ごしたいな〜と思うような内容、今もうできているんだもの!



今日もまた、穏やかに過ごしていこう😊✨

枯れた草の中の新芽はキラキラ輝いた宝石のようでした宝石緑