気合を入れて「続けるぞ!」と意気込んだわけではなく、ただ朝起きて支度ができたら外に出る。
そんなふうに、ごく自然に始めたお散歩。
特に何かを買いそろえたわけでもなく、あるものを身につけて、歩き方も特に意識せずに。
目的はシンプルで「日光を浴びること」。
理論や細かいルールは抜きにして、ただ朝の光を浴びながら歩く。
それだけなのに、体のリズムが少しずつ変わってきて、15~16時間後には自然と眠気が訪れるように![]()
歩く距離も、無理のない範囲で。
大体、まっすぐ川沿いに歩いていって、疲れすぎない程度のところで引き返す。
これは「たくさん歩くこと」が目的ではなく、あくまで心地よく続けられることが大事だから。
朝一番に疲れすぎると、その後の活動にも影響が出るので、その日の体調や予定に合わせて調整。
例えば、午前中に用事があるときは、小回りで短めの距離にしたり。
もし朝に行けなかった日は、昼間や夕方に行くこともある。
そんなふうに臨機応変にすることで、無理なく続けられる。
とにかくシンプルに![]()
「歩かなければいけない」「この服を着なければいけない」「姿勢を正さなければいけない」
そういう「~しなければいけない」を増やすと、どんどん面倒になって続かなくなる。
だからこそ、できるだけシンプルにすることが、私にとって続ける秘訣。
(だからちょっと、おじさんなのかおばさんなのかわかんない服装なので、餌を求めた鳩が人間違いしてくる時もあります
)
習慣化するための秘訣とは?
習慣化については、脳科学や心理学でも「いかに簡単に始められるか」が鍵だと言われています。
🔹 ウィリアム・ジェームズ(心理学者)
「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。そして人格が変われば運命が変わる。」
👉 習慣はただの行動の積み重ねではなく、人生を左右する大きな要素。だからこそ、続けやすくする工夫が大切。
🔹 ジェームズ・クリア(『Atomic Habits』著者)
「習慣は、モチベーションではなく、環境によって決まる。」
👉 つまり、「気合で頑張る」のではなく、環境を整えることが習慣化のカギ。朝の支度をしたらそのまま外に出る、行く時間を固定しすぎないなど、自分にとって続けやすい仕組みを作るのが大切。
🔹 チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者)
「成功する習慣の法則は、きっかけ→行動→報酬のサイクルを作ること。」
👉 私の場合、「朝起きる」→「外に出る」→「心地よさや日光を浴びたスッキリ感」を得る。この流れを繰り返すことで、お散歩が無理なく習慣になっていく。
こんな光景が見れるのも朝の特権!
本当の勝負は、何かが「日常」になったとき。
今は新しいことを始めたばかりだからこそ、毎日気づきがあり、何もかもが新鮮に感じる。
そのわずかな感動や変化をブログに書き残しておきたい![]()
こうして毎日発信しているのは、ただ続けるためではなく、
後で振り返ったときに、そのときの気持ちやエネルギーを思い出せるようにするため。
文章には、その時の波動や感情が残るから、それを読み返せば、また新しい気持ちで次の一歩を踏み出せると思うんですよね。
私は結構自然の中で過ごしている時の自分の感覚が好き❤️
とはいえ、いいね![]()
や誰かに見てもらえることがモチベーションになっているのも事実。
「続けている私、えらいね」
「頑張ってるね」
って褒めてもらいたい気持ちも、正直なところある。(人間だもの)
でも、それだけを原動力にしていると、いつか続かなくなるのも分かっている。
だからこそ、無心で淡々と続けていきたい。
本当に習慣が自分のものになったとき、きっとこのお散歩は「特別なこと」ではなくなっているはず。
そのときこそ、自分の中にこの習慣が根付いた証拠なんだと思う。
そうなった時には、たぶんこのお散歩ブログの更新も少なくなっているんだろうな~!
お散歩も、健康管理も、すべてはその先へとつながっていく。
この習慣を通して自分を整えられたらきっと仕事も、お客様に届けるものも、もっと良くなる。
今は、そんな風に感じながら、この習慣を続けています✨
まだまだ山梨の川は凍っているよ!





