アメジストカラーのようなきれいなお塩ですね 

どんな味だろうか?美味しそう~

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青 大智さんFacebookより

5月28日 19:20 · 公開

「健康回復塩物語」

血液という広大な海が広がり、そこに37兆個もの細胞がぷかぷか浮かぶ。

無数に散らばる細胞同士を神経という名の線路が橋渡しをする。

この線路の上をミネラルを燃料に列車が走る。

これが細胞間の意思伝達を可能にする。

時に細胞は集い、臓器という島を形成する。

この島では小さな小人たちがビタミンやミネラル、

酵素を元に生命活動を支える栄養物資を作り、そしてそれを海へと放つ。

筋肉はミネラルを取り込んで収縮弛緩を繰り返し、これが海流を生み出す。

この海流に乗って栄養物資は体の隅々まで行き渡る。

この一連の流を繰り返すことで

命は次の瞬間へと繋がれる。

しかしこれでも不完全な工程があるのだが、

そこは菌ちゃんが陰ながら補ってくれている。

こうして人間の命は成り立っている。

命の幹はミネラルであり

塩が抱き込んだ豊富なミネラルなのである。

日本人が長きにわたり塩や味噌、醤油を愛してやまなかったことも

上杉謙信が武田信玄に塩を贈ったことも

江戸時代に塩抜きの刑が行われていたことも

降参の白旗が塩を意味することも

少しばかり歴史をたどってみれば

全てが塩の重要性を物語っている。