アメジストカラーのようなきれいなお塩ですね
どんな味だろうか?美味しそう~
青 大智さんFacebookより
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「健康回復塩物語」
血液という広大な海が広がり、そこに37兆個もの細胞がぷかぷか浮かぶ。
無数に散らばる細胞同士を神経という名の線路が橋渡しをする。
この線路の上をミネラルを燃料に列車が走る。
これが細胞間の意思伝達を可能にする。
時に細胞は集い、臓器という島を形成する。
この島では小さな小人たちがビタミンやミネラル、
酵素を元に生命活動を支える栄養物資を作り、そしてそれを海へと放つ。
筋肉はミネラルを取り込んで収縮弛緩を繰り返し、これが海流を生み出す。
この海流に乗って栄養物資は体の隅々まで行き渡る。
この一連の流を繰り返すことで
命は次の瞬間へと繋がれる。
しかしこれでも不完全な工程があるのだが、
そこは菌ちゃんが陰ながら補ってくれている。
こうして人間の命は成り立っている。
命の幹はミネラルであり
塩が抱き込んだ豊富なミネラルなのである。
日本人が長きにわたり塩や味噌、醤油を愛してやまなかったことも
上杉謙信が武田信玄に塩を贈ったことも
江戸時代に塩抜きの刑が行われていたことも
降参の白旗が塩を意味することも
少しばかり歴史をたどってみれば
全てが塩の重要性を物語っている。
