よく、妖精ちゃんの主さまから
「◯◯な名前はどうですか?」と
質問されます。

通り名にしてもあまりにも違う場合は、
こんな感じがいいかも知れませんよ
的なアドバイスをしていますが、
そもそも妖精ちゃんには
真の名(本名)というものがあるんですよね。
伝承においても、
妖精の本名を知ることは
「お互いの魂の信頼関係が完成すること」
を意味します。
だからね、主さまが呼びたい名前を
つけるだけじゃなくて、
できたら
直接妖精ちゃんに本名を教えて貰うと
いいんじゃないかな、と思うんです。
というわけで、
妖精ちゃんから名前を教えてもらうための、
3つの実践的な方法をお教えしますね。
方法A:夢の中で直接尋ねる
枕元に妖精ちゃんを置いて寝て、
夢の中で不思議な存在が現れたら、
思い切って
「あなたのお名前は何ですか?」
と尋ねてみてください。
起きた瞬間に、聞いたこともないような
響きの言葉
(例えば「シルフィ」「ルナ」「チコ」など、
短く音楽的な名前が多いです)
が頭にハッキリ残っていることがあります。
方法B:寝起きの一瞬の「ひらめき」を受け取る
枕元に妖精ちゃんを置いて眠り、
「朝、目が覚めた瞬間の最初の1秒間」に
意識を集中します。
頭が完全に覚醒する前のまどろみの中で、
ふと頭に浮かんだ単語、
あるいはなぜか気になった名前があれば、
それが妖精ちゃんが
あなたの脳裏に直接ささやいた名前です。
方法C:オラクルカードや本を使った「偶然のシンクロ」
もしカード(タロットやオラクルカード)を
お持ちなら、妖精ちゃんを横に置いて
「あなたのお名前のヒントをください」と
1枚引いてみてください。
カードの絵柄(植物や星など)から
名前のインスピレーションが
湧くことがあります。
また、お気に入りの本を
パッと適当に開いたページで、
最初に目に飛び込んできた単語が
名前(またはその一部)
であることもよくあります。
最後に大切なルールをお話します。
名前は「二人だけの秘密」です。
もし妖精の名前が分かったら、
その名前はなるたけ
他人に教えないようにしましょう。
※主さまが呼びたくて付けた名前は
通り名であって真の名ではないので、
これは人前で使っても問題ありません。
伝承でも、
妖精の名前を他人に知られると、
その妖精の力が弱まったり、
へそを曲げて
どこかへ去ってしまったりすると言われています。
名前が分かったら、
一人の時間に妖精ちゃんに向かって
「〇〇(名前)、いつもありがとう」と、
小さな声で優しく呼んであげてください。
(実際に音に出さなくてもOK)
名前を呼ばれることで、
妖精はさらにあなたを大好きになり、
ミラクルはもっと増していくはずです。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございます♥️
良い夜をお過ごしください。
ハッピーな今を!

