紫色をまとった天使さん。
昨日もおとといも、そして明日も、メモリーオイルのセッションです。
日々こうしてメモリーオイルやヒーリングを通じて、たくさんの方とお逢いできるのは本当にしあわせなことです。
それを心底感じています。
さて、本日のおふたりはそれぞれに特技をお持ちのスペシャリストさんで、三人でこれからのお仕事について盛り上がりました。
私も共感する部分がたくさんありまして、なんだかまた楽しいことがはじまりそうな予感です。
そんな今日は、お仕事の調べものをしていたら、こんな言葉がヒットしました。
「主なるあなたの神を、試みてはならない。」
ごくごく短く説明しますと、聖書の言葉です。
洗礼を受けたキリストは、荒野へと誘われ、そこで40日の飲まず食わずの生活のあと、悪魔から三つの誘惑を受けます。
「そんなに腹がすいているなら、この石をパンにかえたらどうだ?神の子なんだろう?」
「私にひざまずけば、お前にこの世界の権力・栄華をすべて与えてやろう」
そして最後に
「(高い宮の上に立たせ)お前が神の子なら、ここから飛び降りてみなさい。そうすれば神の使いがやってきて、お前が石に足を打ち付けないよう手で支えるだろう」
と言います。
そうするとイエスさまはこう答えました。
「『主なるあなたの神を試みてはならない』と言われている」。
と。
目に飛び込んできたとき、ハッとしてしまいました。
私たちは、自分のしあわせの尺度を、つい人に求めてしまうことがあります。
人と比べたり、人からしてもらえることに自分の幸せをゆだねてしまったり。
それによって、人を試してしまうことがある。
もしかしたら、宇宙や神様のことも試してしまう時があるのかも知れないですね。
私も、人と自分の間で「さみしいな~」と感じることがありますよ。
私はお仕事が大好きですが
誰かの「お仕事大好き度」と比較することはないし、また誰かより上だ、下だと決めつける必要もないんですよね。
私は〇〇が好きだ。
まっすぐそれだけでいいんだと思います。
好きと感じる、その自分の気持ちを信じる。
それがカッコイイ。中心軸が輝いて燃えているゾ。
きっと人に対する好きも同じなんだな。
そんな、聖書のお話にはじまり、終わりをこんな風に結びつけて良いものかと思うところもありますが、今日の私の気づきでありました。
聖書の話はホントにだいぶ荒削りですので、くわしくお知りになりたい方は調べてみてくださいね。
今日はビルの入り口で、小さな虹を見つけました。
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