こんばんは。
ブルームーンです。
今日は、久しぶりに箭内さんの本を開きました。
箭内道彦さんの語録集。
ヨッシャー!って。
郡山市出身のクリエイティブディレクター、箭内道彦さん。
自分も広告をかじってきたから、と言うのもあるけれど、それよりも人生や世の中や仕事に対する考え方に共感します。
例えば
・なりたい職業より、やりたいこと。
やりたいことの根っこさえしっかりしていれば、職種はなんでもいい。ディズニーランドで働くことも、ラーメン屋さんになることも「人を喜ばせたい」という動機はいっしょのはず。
1何か強い思いを伝えること
2誰かの魅力を最大限の状態で捕まえること
3世の中の応援をしたり、元気にしたりすること
広告と本質は変わらない。
・人をほめるのはクリエイティブなこと。
広告の仕事も同じ。
だけど、本人やみんなが聞き飽きてないほめ方をする。
何でもほめる訓練をするといい。
・本当に好きなものには、好きな理由が見つからない。
人は理由のないものからは、逃れられない。
・半歩先を読め?
そんなことはしなくていい。
ただ、今の時代にぴったり合うものを敏感に探し出して、それを早く世の中に出す気持ちは常にある。
他にもいろいろあります。
枠にハマらなくていいんですよね。
そして、自分の感覚を大事にしていい。
世の中のとある人達が「こうだ」って言っていることに共感、賛同できないときはそれでいいんじゃないかな。
もうひとつ好きなフレーズがあって
「ダメを克服するんじゃなくて、
ダメなものと生きてくっていう覚悟をした時に放射が始まる。」
が好きです。
受け入れるとラクになる。
そしてそこからまた何かが生まれるんですよね。
私は変わり者かもしれないけど、なんてこっちゃないです。
むしろ、変わってない人っていないんじゃないですか?
みんなそれぞれの主観で見ているから。
頭をやわらかくして、人生をおもしろく生きよう。
