久しぶりに小川糸さんの本を読んで
やはり好きだなあ・・・と思い
エッセイにも手を伸ばしてしまった![]()
これは鎌倉で暮らしていた時代
興味深かった
ちなみに
色々なエッセイを読むときに
食べ物の話が出てくるものには惹かれるのです![]()
食べ物編としてはここらあたりもそのうち読みたい![]()

とは言え・・・
食べ物は
エネルギーの塊だと思っています
だから、どんな食べ物でもいいのか?
と言ったら・・・
やはりエネルギーにも合う合わないがあって
作り手やお店のポリシーやスタンスは大事です
そして
何を好ましく思うのか
どんなものに惹かれるのか
それが似ていると感じる作家の方の
食べ物のお話は読んでいるだけで元気が出ます![]()
ご飯の話で言うと
結婚してよかったなと私が思うことの
一つは
独身時代に比べてご飯を丁寧に作ることが多くなったこと
です
これは、自分でも驚きでした
なぜなら
元々、私は料理が得意な方ではないし(不器用でめんどくさがり)
そこまで好きではなかったから
でも、たまたま結婚した相手が、毎日、夕ご飯を家で食べる人で
(これもびっくり実家の父は平日はあまり食べなかったから)
結婚した当時がちょうどコロナ中だったので
作るようになりました![]()
あと当時住んでいた場所もね、巨大な公園の一角に住んでいたから
徒歩5分で行ける場所にはマックくらいしかなかった
作り出したら・・・
自分で作った方が
自分好みに味を調節できるし
下手な外食より美味しくできて
(理由は惜しみなく手間をかけたり材料を奮発できるから)
楽しくなりました
まあ・・・
とは言っても
惣菜しか作っていないから
立派な料理やお客様を招いての料理はいまだに苦手だし
時短や手際よくパパッと仕事から帰って来て作るとかは
できません![]()
(これができる人は本当に尊敬します)
まあ・・・
所詮、時間と気持ちに余裕があっての料理
生活というよりは趣味に近いのかも![]()
これは夕食の残りをパパッと並べた
平日の昼ごはん
(適当に好きな器に移し替えるだけ)
とは言え
例え、生産性のない日や
ちょっと嫌なことがあった日でも
ご飯の時間がやってくれば・・・
何を食べたいか考えて
メニューを決めたら、
必死に手を動かし(←余裕がないから
)
その間、頭は料理のことだけ空っぽの瞑想状態になり
出来上がったご飯を
どの器に盛ろうかウキウキ考えて
満足しながら食べる![]()
1日を締めくくる
プチ達成感とお楽しみの時間が得られるのです![]()
ちなみに
うちの旦那は舌がバカなので![]()
出されたものは何でも、
「美味しい美味しい
」と喜んで食べます
一緒に外食するときは、ええ・・・これで美味しいの?
と感想を共有できずに物足りなくはありますが![]()
ご飯を出す相手としては何でも賞賛してくれるので
作り手としては最高の相手です
一人だったら続かないけれど
結婚したから、システム的に続いております
毎日、強制的に趣味の時間がやってきて
楽しみを続けられています![]()
料理は私にとっては
ジムは行くまでが憂鬱でサボってしまうけど
ジムに行ったら気持ちスッキリになるみたいなものですね




