4,5年生のおしゃべりしましょう会を開催します
子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
はじめにお知らせです。
7月8日(金)に小学4,5年生の
お子さんを持つママのための
「おしゃべりしましょう会」を開催します!
会の詳細は、最後に記載していますので
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
*
今日は、メルマガのメッセージに寄せられた
お悩みをご紹介させていただきますね。
小学4年生のお子さんのお悩みです。
**ここから**
4年生の女の子。
なかなか扱いが難しく、凸凹さんなのかなぁと思いはじめました。
下の子が生まれ、赤ちゃんがえりとイヤイヤ期が重なってややこしいのかなぁ。と思っていましたが、幼稚園になっても、小学生になっても、ややこしく、なんてやりにくい子だろうと思いながら、関わりかたが悪いのかな、どうしたらいいのかなと思ってきました。
下の子が大きくなってきて、妹はできるのにお姉ちゃんはできないことが増えてきて、「あれ?これは、私のやり方が悪いとかじゃなくて、できない理由があるんじゃないか?」と思い始めました。
幼稚園や学校では、特に指摘されることはなく、学校では、何でもちゃんとやれる、家での様子は想像できないと言われていたので、やっぱり家でただワガママしてるだけなのかなぁとか、私に対して甘えているのかなとか思っていましたが、3年生の後期になって、登校しぶりが出てきました。
学校で頑張り過ぎた日は、些細なことで癇癪を起こして、大暴れしています。
下の子も理不尽な思いをしてるだろうなーと思いながら、どう関わったらいいのか悩んでいるところです。
**ここまで**
園や学校で指摘されたことはないけれど
扱いにくい、ややこしいなぁと思って
子育てされてきたのですね。
登校しぶりや癇癪、大暴れがあり、
下のお子さんと比べてもできないことが増えてきたとのこと。
発達がどうこう、というよりも
伝え方にちょっとしたコツが必要なのかもしれませんね。
先月開催した、2、3年生のおしゃべり会でも
「あまのじゃく」というキーワードが
みなさん一緒で盛り上がりました^^
ひとりで子どもを育てていると
「扱いにくい・・・」
「ややこしい・・・」
「わたしのやり方が間違っているのかな?」
と悩んだりイラっとしたりすることも、
みんなでおしゃべりをすることで
「え~!うちも!」
「一緒~!!」
って、なったりするんですよね。
こちらのママのメッセージを読んで
お子さんが小さい頃から
色んな方向から、観察してきたんだなぁってことが伝わってきました。
あれ?おや?と思いながら子育てするのって、不安だったりしますよね。
下のお子さんもいらっしゃるので、それぞれの対応にも迷うこともあるかもしれません。
「学校で指摘されない」お子さんは、急に頑張りがきかなくなる時があるように思います。
ママがメッセージに書いてくださっているように、
「些細なことで癇癪を起こして大暴れ」
「登校しぶり」
という行動に出てしまうんですね。
もちろん、みんなそうですよ、とは一概には言えません。
でも、頑張りの反動が出る場合、このような行動が多いように感じています。
子どもが頑張っているのは分かる。
でも、家族の中にひとりワガママで
自分勝手に見える行動をする子がいると
うんざりしてしまうこともありますよね。
そんな気持ち、吐き出してみませんか?
お子さんに、
発達障がいの診断がある方にも、
グレーゾーンの疑いがある方にも、
今までどこにもかかっていないけど気になることがある方にも、
ご参加いただいています^^
今まで参加されたみなさまからは、
- まわりと比べてできることもあるけれど、グレーなのかな?と思うようになった
- 1年生の後半から気になる行動が目立つようになった
- お友達とのささいなトラブルが増えた
- 行きしぶりがでるようになった
- 上の子(下の子)ばかりが気になっていたけど、下の子(上の子)も特性がありそう・・・
などのお話が出ています。
うちも当てはまる!と思った方は、
ぜひおしゃべりしに来て下さいね!
7月8日(金)に小学4,5年生の
お子さんを持つママのための
「おしゃべりしましょう会」を開催します。
- おしゃべり会詳細
日時:7月8日(金)10時~12時
方法:Zoom
料金:無料
(参加条件)
- 小学4年生、小学5年生のお子さんを持つ、子育て奮闘中のママ
- 今まであまり学んだことがなく、具体的な関わりが分からないママ
※ ご自身の活動のために勉強したい方は別日を設けますので、その時に参加してくださいね
たくさんの方とおしゃべりできることを
楽しみにしていますね!
(執筆・監修)
●ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座
(メディア掲載)
●毎日新聞デジタル(2022年2月13日)
突然の休校・休園 親子でどう過ごす?コロナ禍で必要なメンタルケア
●中日新聞(2021年12月28日)
「この人」発達障害・グレーゾーンの子どもと家族を支える
●朝日新聞デジタル(2021年10月1日)
朝日新聞(名古屋版 夕刊2021年12月15日):
グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点
●毎日新聞(2021年8月31日):
新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方
●ひよこクラブ(2018年3月号)
●朝日新聞 WEEKLY AERA(2016年6月)
(ひよこクラブ:2018年3月号)
神奈川、横浜、川崎、東京、千葉、埼玉、
茨城、栃木、群馬、23区、青葉区、静岡、
浜松、山梨、仙台、大阪、神戸、京都、
名古屋、石川、和歌山、岡山、福岡、
全国からご相談いただいております。
発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、
発達遅滞、知的障害、療育、家庭療育、
癇癪、パニック、こだわり、きょうだい喧嘩、
他害、暴言、宿題の悩み、身支度、着替え、
登園拒否、登校拒否、不登校、友達関係、
おまかせください。
(AERA:2016年6月号)





