チックの症状が出てきています。話しを聞いても理由を話してくれません。

 

 

子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

明日5月12日(木)10時~

Zoomでおしゃべり会を開催します!

(お迎えなどの都合で早めの退室もOKです)

参加費は無料です。

 

詳細は最後に記載していますので、

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

*

 

今日はこちらの質問にお答えします。

 

「4月から1年生になりました。

入学から本人なりに頑張っていましたが

またチックの症状が出てきています。
 

子どもなりにストレスを抱えているのだと思いますが

話しを聞いてもうまく聞き出せず、対応に悩んでいます。」

 

新しい環境に慣れるために

頑張っていたのかもしれませんね。

 

「またチックの症状」と書かれているので

以前にも同じような症状があったり

診断を受けているのかもしれませんね。

 

 


 

 

チックは、自分の意思とは関係なく

言葉や動作が繰り返されることです。

 

音声は音声チック、

動作の場合は運動性チックを呼ばれていて

発達障害に併存しやすい障害だと言われています。


 

チックは、「自分の意思と関係なく」

言葉や動作を繰り返してしまうというところが

お子さんもママも辛いところだと感じています。


 

子どもがストレスを抱えていることを

理解してあげたいけれど、

 

・大きな声で叫ぶ

・まばたきが止められない

・髪の毛を抜いてしまう

・汚い言葉を吐く

・自傷行為をする

 

毎日繰り返されるこのような

わが子の姿を見ると

止めたくなってしまいますよね。

 


 

また、メッセージにもあるように

話しを聞こうと思っても

言語化が難しい場合もありますよね。


 

サポートしてあげたいけれど

糸口がつかめずに、

お子さんの症状だけが悪化していく・・・


 

原因が何であれ、

ますますお互いのストレスになってしまいますよね。

 

 

 

 

チックの根本的な原因は

まだ解明されていないと言われていますが

不安や緊張、興奮や疲労などが

チックを引き起こす原因だと

考えられているようです。


 

・不安や緊張を感じた時の対処法が分からない

・必要に応じてヘルプサインが出せない

・興奮した時のコントロールが難しい

・疲労を感じることが難しい


 

このような傾向のある

凸凹ちゃんにとっては、

チックという繰り返しの言葉や動作で

訴えているのかもしれませんね。


 

チックの原因を探ろうと

話しを聞くことも

大切な関わりですよね^^


 

でも、お子さんが言語化できない時には

まずは「環境を整える」ことが

できるかもしれません。


 

チックが出る

 ↓

穏やかに注意する

 ↓

指摘されてますます声や動作が激しくなる

 ↓

気になって指摘してしまう

 ↓

この繰り返しを遮断するには

お互いが物理的に離れる

ということもひとつの選択肢かもしれません。


 

お子さんやママの詳しい状態が分からないと

的確なアドバイスができませんので、

もし良かったら明日開催の

おしゃべり会にいらしてくださいね!


 

5月12日(木)10時~12時

Zoomにておしゃべり会を開催します。

 

参加条件がありますので、

以下よりご確認くださいね。

 

(参加条件)

・今年の4月に入園や入学をしたお子さんを持つ、子育て奮闘中のママ

(例:新年少さん、新1年生、中学生や高校生も含む)

・今まであまり学んだことがなく、具体的な関わりが分からないママ

※ ご自身の活動のために勉強したい方は別日を設けますので、その時に参加してくださいね

 

(詳細)

日程:5月12日

時間:10時~12時

(お迎えなどの都合で早めの退室もOKです)

方法:Zoom

料金:無料

 

お申込みはこちらです↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=cuhjEvk

 

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**掲載していただきました!!**

 

●毎日新聞デジタル(2022年2月13日)

突然の休校・休園 親子でどう過ごす?コロナ禍で必要なメンタルケア

 

●中日新聞(2021年12月28日)

「この人」発達障害・グレーゾーンの子どもと家族を支える

 

●朝日新聞デジタル(2021年10月1日)

朝日新聞(名古屋版 夕刊2021年12月15日):

グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点

 

 

●毎日新聞(2021年8月31日):

新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方

 

 

 

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

 

(執筆・監修)

ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座

 

 

 

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(AERA:2016年6月号)