「子どものマスク義務化」で苦手な子の克服法
子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
今日は、こちらのお悩みにお答えします。
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以前、先生のオンライン講座を受けて、今回ユーキャンの資格も取得させて頂きました。
学びの深さに、これから親支援として出来ることは沢山あるなぁと感じています。
感覚過敏の子どもにマスクをつけさせる事の義務化により、保育園3歳児の支援に必要なお子さんが、付けるのを嫌がる場合、無理強いは良くないと思うんですが、保護者も含めて、何か出来ることはありますか?
子どもが自分で素材を選ぶのもひとつだと思うんですが、それ以外に何か考えられることがあれば、教えて頂きたいです。
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感覚過敏の知識やお子さんへの理解がある支援者さんは、国や園の方針の間に挟まれてとても悩まれるんじゃないかなと思います。
お子さんに寄り添いたいけど、他の先生や保護者の方の考えも無視できませんものね。。
今日は、「子どもが苦手なことを克服するステップ」についてお話しします。
この記事を最後まで読んでいただくと、お子さんの苦手に寄り添うスモールステップのヒントが見つかるかもしれません。
苦手なことをクリアするための基本的なステップとしては、
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ご褒美(強化)
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ゲーム感覚
などで、子どもの「もっとやりたい!」を引き出すことが必要です。
3歳のお子さんが好きな遊びや、褒められたと感じることを観察し、短い時間(秒単位)からチャレンジしていくことをおすすめします。
また、付ける場所と外していい場所をエリア訳をすることも、頑張る力になります。
わたしたち大人もそうだと思いますが、苦手なことをずーっとやる、不快な刺激を浴び続けることはとても苦しいですよね。
3歳のお子さんですと、まだ自分でクールダウンができないと思いますので、マスクと付けるエリア、外していいエリアを「視覚的に」分けると分かりやすいかもしれません。
「登園時も可能な限り外してくださいね」とお伝えすることも、ひとつですね。
そうすることで、園までのお子さんの体調や表情の変化を、保護者の方と一緒に把握できるかもしれません。
質問してくださった方の、「子どもが自分で素材を選ぶ」ということもとても良いと思います^^
自己選択できると、子どもの頑張る力にもつながりますよ。
ただ、子どもの頑張る力を伸ばすことには、弊害もあります。
弊害については、少し長くなってしまったので、3月4日(金)21時配信の無料メルマガでお話ししますね。
**掲載していただきました!!**
朝日新聞デジタル(2021年10月1日)
朝日新聞(名古屋版 夕刊2021年12月15日):
グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点
毎日新聞(2021年8月31日):
新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方
(ひよこクラブ:2018年3月号)
(執筆・監修)
ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座
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おまかせください。
(AERA:2016年6月号)







