「療育で、言語の先生に言葉とか頑張る姿勢が、半年ですごく成長したね!と褒めてもらいました」
子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
継続プログラムを受講してくださっている
年中さんのママより、
こんなメッセージが届きました。
**ここから**
「療育で、言語の先生に言葉とか頑張る姿勢が、半年ですごく成長したね!と褒めてもらいました。
ヘルプサインが出せるようになったのと、困ったことが言えるようになったのが良かったのかなと思います。
教えてもらったことが子どもに伝わっています。ありがとうございます。
**ここまで**
わたしもとってもうれしいです!
ありがとうございます^^
未就学のうちは特に、
お子さんとママが
お互いにうまくコミュニケーションがとれなかったり…
お子さんの発達の遅れや診断を
受け止めきれなかったり
することもあるので、
成長が滞っているように感じる時期があります。
ちゃんと伝わる方法があるんですよね。
言語のチカラは頑張るチカラになり、
頑張るチカラは言語のチカラになって、
うまく循環することがらできているのだと思います。
「◯◯って言いなさい」と伝えても言語のチカラは伸びませんし、
「頑張れ!」といくら応援しても、子どもは頑張ることができません。
「子どもの困り感を必ず成功体験で終わらせる」
つくづく、シンプルだけどこの繰り返しだなぁと感じています。
本やネットで調べて子どもに試してみるけれど
なんだかうまくいかないなぁと感じる時は
「何かが」「ほんのちょっとだけ」「ズレて」いたしります。
まずはそのズレに気付かないと、
今のままずーっと平行線になってしまうんです。
お子さんの躓きは、
実は、見えないところにあったりします。
言語がゆっくりだということも、
できることをやらない・頑張れないということも、
原因はそこにはありません。
もちろん、お子さんの発達がゆっくり
という理由はありますが、
周りの関わりや働きかけによって、
良くも悪くも変化していくのです。
こちらのママは、こんなメッセージも送ってくれました。
**ここから**
家でできるようになると、
外でもできるようになるっているのが
なんとなくわかってきました。
できないこともありますが^^;
実践して効果がでるってすごいです。
**ここまで**
週2日の療育にも通っているお子さんです。
でも、
一番お子さんの近くにいる
ママの日々の関わりが、
お子さんの成長を引き出す可能性は無限大なんです。
継続プログラムは現在募集していませんが、
現在募集している、
発達凸凹アカデミーインストラクター養成講座では
- 発達障害やグレーゾーンのお子さんの特性
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**掲載していただきました!!**
朝日新聞デジタル(2021年10月1日):
グレーゾーン?発達障害?その時親親は…?2千人と関わった指導員の視点
毎日新聞(2021年8月31日):
新学期の「登校しぶり」 ヘルプサイン出しづらい子への向き合い方
(ひよこクラブ:2018年3月号)
(執筆・監修)
ユーキャン 子ども発達障がい支援アドバイザー講座
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