子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
今日は、園の先生から発達の遅れを指摘され、
不安いっぱいで子育てなさってるママの
メッセージをご紹介しますね。
「発達障害の疑いのある
年中の息子を育てています。
健診でひっかかることはありませんでしたが
園の先生に指摘されることがあります。
浜田さんのブログやメールレターに書かれている
特性や困り事があまりにも同じなので
グレーゾーンだと思っています。
ただ、
実際に息子に向き合ってみると
何が正しいのか、合っているのかわからなくて、
やっている事に自信がなくなってしまいます。
このままの対応で、
グレーどころではなくなるのでは?と
不安になってしまいます。」
集団生活の中になじめなかったり
園の先生に指摘されたりすると、
一気に不安になってしまいますよね。
さらに、メッセージにもあるように
ママ自身の関わり次第で
「グレーどころではなくなってしまうのでは?」
という不安があると、
必要以上に子どもに厳しくしたり、
逆に言いなりになってしまうこともあるかもしれません。
今日は、園などで発達の遅れを指摘され、
不安いっぱいで子育てしているお母さんに
まずは、必ずやっていただきたいことをお話しますね。
それは、
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少しでも、発達の遅れが見られたり、
または、先生などに指摘されたら、
人任せ、運任せ、子供任せにしないで、
きちんと「発達障害やグレーゾーン」について
お母さんが学ぶことです。
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まだ診断がついたわけじゃないし・・・
保健所では、スルーだったし・・・
遅れてると感じることもあるけど、
そうじゃない時もあるし・・・・
とあいまいな状態のころというのは、
もう少し様子を見ようとか、
なりゆきに任せてしまう
ということが起こりやすいです。
発達障害と診断されるかもしれないと事実と
向き合うのは、それはそれは勇気がいることだと思います。
私も、発達障害の疑いがあると
言われてから診断までの8ケ月は
ネットの情報に一喜一憂だったので、
よくわかります。
でも、その間に、
・おうちで
・お母さんが
関わり方を工夫することで、
お子さんの今後の発達が、
大きく大きく変わってくるのです。
・声かけ
・環境
・視覚支援
・対処法
まずは、これらを学び、
お子さんの特性合わせていくことで
「グレーっぽい」を「個性的だよね!」に
変化することができるかもしれないのです。
お子さんが安心して過ごせる、
刺激の少ない「自宅で」関わりを安定させる。
お子さんにヒットした関わりを
集団でも取り入れてもらえると
お子さんの混乱を防ぎ、
先生との信頼関係も
早く・確実に結ぶことができますよ。
大事なのは、診断がつくことではなく、
「あれ?」と思った行動に対して、
適切に関わっていくこと。
もし、心配が取り越し苦労だったとしても、
「子供の発達を理解し、個性を伸ばしながら発達を促す方法」を
学ぶことは、今後の子育てに得になることはあっても
損することは何一つありません。
年中さんだと、再来年の入学を意識する頃ですね。
お子さんと、どんな顔で入学式を迎えたいですか?^^
子どもの特性は急に変わったりしません。
でも、今からはじめれば、
入学までにできることや改善できることはたくさんありますよ。
9月10日からはじまる、
発達障害・グレーゾーン専門
おうち療育プログラムでは、
・何度言っても行動しないお子さんの行動を引き出す声かけ
・自宅や集団での困った行動を減らす環境づくり
・お子さんの特性に合った問題行動への対処法
などを、体形立ててひとつひとつ学んでいきます。
今困っている問題行動の解決はもちろんですが
再来年の小学校生活にも活かしていける知識です。
子どもが持って生まれた特性は、すぐには変化しません。
笑顔の入学式を迎えられるよう、今から準備していきましょうね!
9月10日スタート!
おうち療育プログラムはこちらです。
受講を迷う方は、無料相談会へいらしてくださいね。
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**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)
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発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、
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(AERA:2016年6月号)





