子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

先日、効果的な支援策を

受講してくださった中学3年生の

息子さんをお持ちのママは

こんな感想を送ってくださいました。

 

 

「今回の講座を受けて、

1番わかりやすかったことは、

事前対処の方法が具体的に

見えてきたことで、次の日、

すぐに子供も私も整理しやすい箱などを

買いに行きました。

 

そして、探すこと自体を

簡単にしたことで、

そこで起こる癇癪を

少しでも減らすようにと心がけ、

本人も別の所も片付けたいからと

箱を買ってほしいと言うようになりました。

講座では、事後対処の

方法も教えて頂き、

無反応のやり方も今、

実践しているところです。

この講座を受けて、

とにかく今までのやり方が

どう違ったのかが、

とてもわかりやすく、

そこまでやってあげていいんだと思えて、

息子が出来るように

なったことから手放すを心がけたいと思います。

いろいろとご相談にものって頂き

ありがとうございました。」

 

 

中学3年生になると、

自分のことはできて当たり前。

ひとりで考えて動けるように。

そんな風に思ってしまいますよね。

 

 

高校生なのに、大丈夫!?

と不安や怒りが

湧いてきていまうこともあるかもしれません。

 

 

でも、

お子さんがつまずいているところがあったら

中学生でも高校生でも大人になっても

一緒に考えて行かなくてはいけません。

 

 

それは、お子さんの特性が関わっているからです。

 

 

  • 自分が間違えていても、適切な方法が分からない
  • できないことがダメだと思い、ヘルプサインが出せない
  • 感情の理解やコントロールが上手く行かずに癇癪を起こす
 
高学年、中学生、高校生になっても
癇癪を起こしてしまうお子さんは、
このような傾向があるように感じています。
 
 
お子さんもしんどいし、ママもしんどいですよね。
 
 
 
 
また、
今までのお子さんへの声かけや
関わり積み重なっているので
どこから手をつけていいかわからない・・・
なんてこともあるかもしれません。
 
 
「声かけ」って言われても
子どもに届く声かけって
実際考えると難しいんですよね。
 

 

だから、今回は

声かけや自宅でできる方法を

一緒に考えさせていただきました^^

 

 

もしかしたら、

ここまでしなきゃいけないの?

って思うかもしれません。

 

 

でも、どこかで関わりを変えないと

今の状況は良くなりませんし

癇癪も続いていくでしょう。

 

 

こちらのママのように

「そこまでやってあげていいんだ」

と思えると、少しずつラクになっていきますよ^^

 

 

 

長くなってしまったので、

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