子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

先月、所属する一般社団法人

子育てコーチング協会の

講演会へのお申込みに

こんなメッセージを送ってくださったママがいました。

 

 

「公園遊びをしている時、

仲の良い大好きな子がいると

その子から鬱陶しがられるのではないかと

心配になるぐらい話しかけ遊んでいます。

 

仲のいい子がいないと

周りに同年代の子がたくさんいても、

その子たちとほぼ遊ばず、

私と一緒に砂遊びやブランコなどをしています。

 

誰とでも仲良く遊んでほしいとは思いませんが

なかなか私から離れないのが心配なのと、

仲のいい子とそうでない子との距離の違いを

このまま見守っていても大丈夫でしょうか?」

 

 

 

 

うちの子のことかと思いました^^

年齢が分からないのですが、

うちの息子も公園に行くと

同じような行動を取っていました。

 

 

お友達との関わりがスムーズにいかないと

どこまで介入したらいいのか?

分からなくなってしまいますよね。

 

 

今日は、

距離感やコミュニケ―ションが

スムーズにいかないお子さんの原因について

お話しします。

 

 

この記事を最後まで読んでいただくと、

夏休みにできるお子さんへの関わりのヒントを

見つけていただけるかもしれません^^

 

 

 

 

お友達との距離が近すぎたり

遠すぎたりするお子さんに、

こんな声をかけていませんか?

 

 

「そんなにしつこいと嫌われちゃうよ」

「お友達がいるよ。一緒に遊んできたら?」

 

 

つい何気なくかけてしまう声かけですよね^^

 

 

でも、これらはとっても抽象的で

曖昧な声かけなんです。

 

 

ですので、もう少し具体的に

「順番に話そうね」

「一緒に遊ぼうって言ってみよう」

こんな風に声をかけてみてくださいね。

 

 

でも、お子さんの行動がなかなか改善しない時には

以下のような原因が隠れていることがあります。

 

  • 適切なコミュニケーションが分からない
  • 見通しがなく反応が分からない

 

 

 

もう少し詳しくお話ししますね。

 

 

「適切なコミュニケーションが分からない」

というのは、自分の行動が相手にとって

どんな影響を与えるのかが

イメージできない状態かもしれません。

 

 

「適切なコミュニケーション」

って、相手や状況によっても変化するので

色んなことを考えたり察したりしなければなりません。

 

 

「察する力」が弱い発達グレーの子どもたちは

どうしても自分が正しいと思った行動を取ってしまうのです。

 

 

それが困った行動になってしまっても

自分で気づいて修正することが難しいんです。

だから、具体的に教えてあげなきゃならいんです。

 

 

ママにとっては「こんなことも!?」って

思っちゃうかもしれませんが、

子どもは吸収も早いので、

理解できたら習得も早いですよ^^

 

 

「見通しがなく反応が分からない」

これは、同年代の子と遊べない子の

原因になっているかもしれません。

 

 

発達グレーのお子さんにとって

「自分の思っていること」と違うことが起こると

パニックになってしまうことがあります。

 

 

自分の思っていること(見通し)がないことは

不安につながってしまうんです。

 

 

ですので、

「●●くんと同じように遊べるよ」と

成功体験をイメージさせることで

行動に結びついていくかもしれません^^

 

 

「公園で遊ぶ」というシンプルに見えることにも

お子さんの特性が関わっていると

悩みの種になってしまいますよね。

 

 

でも、声かけや見通し、

また、見守りも含めて

ママが関わっていくことで

少しずつお友達との距離感やコミュニケーションが

スムーズに取れるようになります。

 

 

わたしの息子も、同じような状況でしたが

5年生の時に、

お友達を授業中雑談している姿をみて

わたしは激しく感激しちゃいました^^

 

 

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「発達グレーゾーン講座」では、

 

うちの子、みんなとちょっと違う

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**

 

 

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もしかしたら、

「発達障害」「グレーゾーン」という言葉が

頭の中でグルグルしているママも

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

あれっ?と思ったときの、

初動のママの関わりがものすごく大事です。

 

 

子どもの可能性は、未知数!

 

 

診断があってもなくても

ママの関わりの工夫で

知能や運動能力、感覚器や情緒など、

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ひとりぼっちで悩みがちな不安に

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お子さんの言動に

このような不安や焦りを感じることがありましたら

ぜひ読んでみてくださいね^^

 

 

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(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

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