子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
先日、効果的な支援策を
受講して下さったママが
こんなご感想を送ってくださいました^^
**ここから**
講座を受けて、
私は娘が問題行動が起こした時、
全く考えてあげられなかったなと思いました。
「困った子は、困ってる子」と聞き、
まだまだ手探り状態ですが、
チャンスとさえ思え、
家では落ち着いていることも多いですが、
保育園とも連携取れるように
今回講座を受けて
私自身が前向きになれて本当に良かったです。
この度は本当にありがとうございました。
**ここまで**
2歳なる直前に
保育園から発達相談を勧められたママさん。
その後、要観察
不安でずっと苦しく悩ん
今まで何も出来ずにい
わたしのサイトを見つけてくださったそうです^^
ありがとうございます^^
保育園から発達相談を勧められた時点で、
娘さんの行動ひとつひとつが
気になってしまうと思うんです。
例え、検診で「問題なし」と言われても
「はいそうですか」って、思えないですよね・・・
もちろん、保育園の先生は
お子さんやママのことを考えて
言ったことだと思います。
でも、
「子どもの発達」に不安や課題のあるママは
このことと一生、
付き合っていかなきゃならないんですよね。
わたしの息子は3歳で診断され、
今12歳ですが、まだまだ色々ありますもん。
苦手も得意も、「発達」の視点で考えることが多いので
余計かもしれませんが。
職業病ですね(笑)
アスペルガーの疑いのある、3歳の娘さん。
「家では落ち着いていることも多いですが、
とありますが、発達に凸凹がなくても
3歳はまだまだお友達とのトラブルが多い時期です。
「おれのものは、おれのもの。
おまえのものも、おれのもの」
この頃はみんなジャイアンです(笑)
とはいえ、保育園から
「お友達とのトラブルがあります」
と報告されると、
毎日心配になってしまいますよね・・・
先生たちも、悪気なく
「貸して」「いいよ」の練習を
させてしまうかもしれません。
お友達と仲良くすることは大切なことですが
でも、まずはお子さんの
「貸したくない」「もっと遊びたい」
気持ちを大事にしてあげると、
お子さんの気持ちも落ち着いていきます。
アスペルガーの傾向があると、
- ひとの気持ちを考えられない
- 空気がよめない
なんて言われがちですが、
そもそも、教え方や対応が間違っているんです。
お子さんの特性に合わせた
関わりをすることで、
アスペルガーの特性がゆるんでいきますよ^^
その理由の解説は、
長くなってしまったので、
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