子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

5日間のメールセミナーに

ご登録してくださったママが

こんなメッセージを送ってくださいました。

 

 

「発達障害の疑いのある

4歳の娘を育てています。
 

何が正しいのかわからなくて、

やっている事に自信がなくなります。
 

少しでも我が子への理解を深め、

親子共に自信をつけられたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。」

 

 

(メッセージは全て目を通しています!

ありがとうございます^^)

 

 

最近、息子の小さい頃を

思い出すことがあって、

このママの気持ちが

とっても良くわかるなぁって感じたんです。

 

 

息子が4歳の頃は

発達支援センターの指導員をしていましたが

それでも、わたしも

何が正しいのかわからなくて、

やっている事に自信がなくなっていたなぁって。

 

 

育児書や発達系の講座に出て

「こうすればうまくいく!」って

書いていても、

実際に目の前の子どもに試してみると

全く違う答えが返ってきたり・・・

 

 

「うまくいかないなぁ」が続くと、

お子さんの未来も自分の未来も

不安の想像しかできませんよね。

 

 

特に、4歳の頃って

なんとなく周りとの差が目立ってきたり

子どもの主張もパワーアップしてきますよね。

 

 

それがまた、ママとお子さんの

すれ違いや疲弊につながってしまうのかもしれません。

 

 

 

わたしもそうだったんですが

今自分の子育てを振り返って

「できることはやってきた」

と、思えるようになりました。

 

 

それは、うまくいくことなんて

ほんのちょっとで。

 

 

指導員になってもイライラしたり

感情的に怒ったりすることもありました。

 

 

でも、

「(わたしなりに)頑張ったじゃん」

って言えるようになったかなって思います^^

 

 

そのひとつには、

「自分の時間を持つ」

ということも努力したひとつです。

 

 

ついつい、

子どものことに目が向きがちになるけれど

少し離れてみると見えてくることがありますよ。

 

 

夏休みですね。

 

 

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