子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
最近、
- 園に行くのを嫌がる
- 学校に行きたくないと言う
ご紹介をいただき、6月のはじめに、
子どものメンタルヘルスのセミナーを受講しました。
学校が休校になればなるほど
お子さんの「無気力」や「不安」が増幅し、
特に 不登校のお子さんに影響しちゃうみたいです。
さらに、ママは、
ステイホームで子どもとの時間が増え
できないことや周りと同じようにできないことが
ますます目についてしまうこともあるかもしれませんね。
解決方法を模索しているけど、
改善が見られないと
どうしたらいいか分からなくなってしまいますよね。
原因って、色々あると思うんですね。
もちろん、コロナの影響は大きいと思います。
刺激に左右されやすい敏感さんは、
毎日のリズムが変わっただけで
パニックになってしまいます。
(わたしの息子も、年長の時に
教育実習の先生がお部屋にいただけで
パニックになってしまいました)
でも、わたしはこんな風に考えています。
「休校」が続いたせいで
いままで頑張っていたことや
緊張感がプツっと切れてしまったのではないか?と。
敏感さんは、生まれた時から敏感さんです。
いつも刺激を感じてビクビクしたり
緊張したりしています。
これって、
「いつも頑張っている状態」
なんですね。
でも、できないことが多かったりするので
自分が頑張っているのと同じくらい
褒められたり認められる機会がありません。
逆に、
もっと頑張りなさい!怠けていないで!
と、思われてしまい、傷ついていることも。
こんな時には、ぜひ
当たり前にできている事実を
声にだして伝えてくださいね^^
「ひとりで宿題やっているんだね」
「お箸使ってご飯食べてるね」
「今日もお皿を下げてくれてありがとう」
など、当たり前じゃん!
って突っ込みたくなることを
あえて伝えてみてくださいね^^
本当は、
「自分はたくさん頑張っている!」
って言えたり、
分からないことや手伝ってほしいことを
言葉にして言えるといいのですが、
それができないのが、敏感さん。
生まれた時から敏感なので
周りのみんなも自分と同じ感覚を持っていると
思っています。
さらに、
「ママは、自分と同じことを考えている」
と思っているお子さんもたくさんいます。
ですので、
違う意見を言われただけで・・・
「ママはわたしに意地悪をしている!」
とか
「ぼくのことを好きじゃないんだ!」と
受け取ってしまい、
大きなすれ違いが起きてしまうこともあるんです。
ママだって一生懸命なのに、
悲しいですよね。
お子さんと、なんだかすれ違いばっかりだな・・・
と感じた時には、
この部分をもう一度確認してみてくださいね^^
話題が見つからない方は、
お子さんが好きなテレビを一緒に見ながら
「ママはこう思ったけど、あなたはどう?」
と、客観的に聞いてみるのもオススメです!
7月8日の講演会では、
このようなお話しができたらいいなと思っています。
ぜひ、いらしてくださいね^^
現在、171名の方にお申込みをいただいています。
詳しくはこちら↓↓
ぜひ、メルマガにご登録してみてくださいね!
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)
神奈川、横浜、川崎、東京、千葉、埼玉、
茨城、栃木、群馬、23区、青葉区、静岡、
浜松、山梨、仙台、大阪、神戸、京都、
名古屋、石川、和歌山、岡山、福岡、
全国からご相談いただいております。
発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、
発達遅滞、知的障害、療育、家庭療育、
癇癪、パニック、こだわり、きょうだい喧嘩、
他害、暴言、宿題の悩み、身支度、着替え、
登園拒否、登校拒否、不登校、友達関係、
おまかせください。
(AERA:2016年6月号)









