子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
昨日は、息子と電車に乗って
お出かけをしました。
渋谷で開催されているミイラ展へ行き
その後は息子リクエストで
アニメイト(アニメショップ)へ。
とにかく外出することが苦手で
家にいたい子なので、
こんな機会はめったにありません。
電車の中で読む本をリュックにつめて
駅までの時間は息子の好きな話をして
「暇」な時間をできるだけ「楽しい」時間に
感じられるように、準備をしました。
「楽しかった!」
「行ってよかった!」
という成功体験があると
「また行ってみよう!」
「次はあそこに行きたいな!」
って、思えますもんね^^
小学6年生ですが、
今でもわたしを手をつないで歩きます。
これは、
「ママが大好きだから!」
という訳ではなく、
刺激がいっぱいの中で
色んなことに注意を向けながら
歩くことが難しいからです。
特に、はじめての場所や
行き慣れていない場所は
歩きにくいですよね。
わたしには、駅までの道や
渋谷という街はなじみがありますが
息子には「わからない」や
「不安」があふれています。
それでも、
「今度は秋葉原に行きたい!」
って言葉を聞いて、
行ってよかったなぁって思いました。
帰りは安定のモスバーガー。
「いつも一緒」が「安心」できます。
息子のような刺激にビクビクくんは
- 同じ
- いつも一緒
- 変化がない
それから、
「探す」「片付ける」ということも
難しいかもしれません。
目の前にあるのに
「どこ?」ってキョロキョロしていたり
一瞬見てなかったら
「ない」と答えてしまうことがあるかもしれません。
小さい時には、わたしが
「あそこにあるよ」って指をさしても
わたしの人差し指を見るだけでした。
当時は本当に意味が分からなくて
この子をどんな風に育てていいか
分からなくて困っていました。
それを考えたら、
超成長しましたね^^
適切な時期に
適切なサポートができると、
のちのち、大きな成長を感じられる日がきます。
ポイントは、
- 今、やるべきサポート
- 今、やらなくても良いサポート
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