子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

 

先日、Facebookにこんな投稿をしました。

 

 

**ここから**

 

先日の体力測定で、

男の子のお友達に靴紐を

結んでもらったらしい、小6の息子。

 

できないことを

「手伝って」「教えて」「助けて」

と言える力は、子どもの生きる力になりますよね。

 

息子が1年生になった時、

「できないことは、小学校6年間でできるようになればいい」

と自分に言い聞かせたことを、

今でも覚えています。

 

長いな~なんて思っていたけど、

あっという間に1年きっちゃった。

 

卒業まで1年きって思うのは、

「なんとかなる」

 

あきらめや投げ出しじゃなくて、

息子のペースで進んで行くことが

必要なことがたくさんあって。

 

ここを子どももママも色んな想いや失敗を

繰り返しながら掴むことができれば

集団生活になじめるという結果に

つながるってことだなぁと。

 

できないことをできるようにすることも

必要かもしれないけれど、

「ヘルプサイン」が言える土台は

きっとこの先も、

子どものお守りなると信じています。」

 

**ここまで**

 

 

そうしたら、以前効果的な支援策を

受講してくださったママが

こんなコメントを投稿してくれました。

 

 

**ここから**

 

去年は不登校気味で、

今年はどうなるかと思っていたけれど、

なんとか頑張って通っています。

 

みんながいて良かった、って。

そんな言葉が聞けると思わなくて、、、

涙が出ました。

 

自分からヘルプサインが出せること、

ちょっとできるようになったからだと思います。

 

成長も楽しみ、、けど、6年間、早いね。。

 

**ここまで**

 

 

まりりん、ありがとう^^

 

 

最近、登校(園)しぶりのお悩みが

ものすごーく多いんです。

 

 

コロナの影響や季節の変わり目もあるけれど、

「行きしぶり」の原因は、

大きく分けて、3つあるとわたしは考えています。

 

 

 

 

その3つとは、

  1. ヘルプサインが出せない
  2. 子どもが分かる見通しがない
  3. ねぎらいや強化がない

です。

 

 

1.ヘルプサインが出せない

 

これは、Facebookの投稿にもあるように

できないことを

「手伝って」「教えて」「助けて」

と言えることです。

 

 

ヘルプサインが出せないお子さんは

「負ける」「間違える」ことが嫌いなお子さんも

多いと言う特徴があります。

 

 

ヘルプサインを出すことを、

負けてしまうと感じている可能性があります。

 

 

また、ヘルプサインは、

「出しなさい」と言って

出せるようにはなりません。

 

 

お子さんが出したヘルプサインに

応じてもらえたという「成功体験」がないと

身についてはいかないのです。

 

 

 

 

2.子どもが分かる見通しがない

 

これは、視覚支援のことです。

 

園や学校に行くことは、毎日のことなので

「いつものこと」「理解しているはず」

と、思いがちです。

 

 

でも、

「いつも同じ」なんてことはありません。

 

 

お友達と会う時間、先生の顔色、給食の匂い。

 

 

感覚過敏のあるお子さんは

特に変化を敏感に感じ取ってしまったり

刺激をうまく処理できないことがあります。

 

 

だからこそ、「見通し」と呼ばれる

視覚支援が必要になってくるのです。

 

 

ポイントは、

「子どもが分かる」ということです。

 

 

視覚支援は作成途中で

お子さんに確認しながら作るといいですよ^^

 

 

 

3.ねぎらいや強化がない

 

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