子どももママも未来に希望が持てる家庭療育
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
「あの日の午後、早速作ってみました!
昨日、一昨日といい感じです!
すると、息子が私の予定も書いて欲しいと…
(学校準備のカードも追加してと、言われました😅)
ママがオンラインで仕事の時は
宿題を見てもらえないってわかるから!と、言われました。
これは、すごいなぁと思いました_φ(・_・
口頭では、
何時からはオンラインで
宿題見れないと伝えていたけど、
見える化するだけで
何度も指示を出さなくてよくなり、
お互いのストレス無くなりました!
2日でこの効果!ありがとうございます♡」
先日開催した
家庭学習の習慣を作るワークショップに
参加してくださったママが
早速おうちで実践して
ご感想を送ってくださいました^^
お役に立てて
わたしもとってもうれしいです!!
3月に学習障害と診断された
小学2年生のお子さんのママさん。
お子さんへの関わりは
よく観察されていてバッチリ!でした^^
ただひとつだけもったいないかも?
と思ったのが、「視覚化」だったんです。
今日は、
「家庭学習の習慣をつけるために
ぜひやってほしいこと」
についてお話しします。
この記事を最後まで読んでいただくと、
明日から自宅でできる!
家庭学習の習慣のヒントが
見つかるかもしれません^^
学習障害があると、
勉強が嫌い・宿題ができない・・・
そんな風に思っていませんか?
「勉強」に対して分からないことや
カンタンな課題も間違えること。
学びの習得が独特なことがあるので、
お子さんに対して注意ばかり
しちゃうことがあるかもしれません。
でも、お子さん自身は
「宿題をやるタイミングを知らないだけ」
なんてことがあったりします。
え?そんなことも知らないの?って
思うかもしれませんが、
発達に凸凹がなくっても
声かけなしでスムーズに宿題ができるお子さんは
ほんの一握りではないでしょうか?
逆に、
タイミングのきっかけを作ってあげるだけで
自分で動けるようになれるのなら、
お子さんもママも笑顔になれますよね^^
タイミングは、声かけだけじゃダメなこともあります。
もちろん、
声かけの方が理解しやすいお子さんもいますが
何度声をかけても行動に移せない場合は、
他の原因が隠れているのかもしれません。
何度声をかけても
お子さんが行動に移せない時は、
ぜひ「視覚化」をしてみてくださいね^^
でも、ただただやることを
視覚化してもうまくいかないことってありますよね?
せっかくスケジュールにしたのにムキ―っ!
なんてこともあるかもしれません💦
努力がムダになるって虚しいですよね・・・
そんな時は、お子さんと相談したり
1、2週間様子を見て微調整しながら
お子さんが理解しやすい方法を
試行錯誤していっていいんです^^
分かるとできるは違うし、
ママとお子さんの理解のしやすさは違います。
具体的な例は、
4月26日(月)21時配信の
無料メルマガでお話ししますね!
ぜひ、メルマガにご登録してお待ちください^^
5月14日(金)と15日(土)に開催する
学習習慣を作る!ワークショップでは
「うちの子」に合わせた宿題への促し方の
タイミングが分かりますよ^^
✓何度も声かけしないと宿題できない
✓最初はやさしく促しても結局怒って険悪ムード
✓学習につまずきがあり子どもの自己肯定感が低下中
このようなお悩みがある方は
ぜひワークショップにご参加くださいね!
(両日とも同じ内容です)
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)
神奈川、横浜、川崎、東京、千葉、埼玉、
茨城、栃木、群馬、23区、青葉区、静岡、
浜松、山梨、仙台、大阪、神戸、京都、
名古屋、石川、和歌山、岡山、福岡、
全国からご相談いただいております。
発達障害、グレーゾーン、発達の遅れ、
発達遅滞、知的障害、療育、家庭療育、
癇癪、パニック、こだわり、きょうだい喧嘩、
他害、暴言、宿題の悩み、身支度、着替え、
登園拒否、登校拒否、不登校、友達関係、
おまかせください。
(AERA:2016年6月号)







