子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

冷たい雨だった日曜日も、
安定のパンイチで過ごす
小学5年生の息子。



夜は、パンイチにエプロン付けて
炒飯を作りました!



家庭科の調理実習を楽しみにしていましたが

無くなって、とっても残念がっていました。



でも、「調理実習」という

息子に響くキーワードのおかげで
お料理魂に火がつきました!笑





フライパンを
「重っ…」って言いながら
よろよろ持つ姿に、
母はちょっぴり心配でしたが…
 


満足できる炒飯ができあがったようです♪

 

 





せっかく興味を持った、お料理。



成功体験に導いてあげたいと心で思っていても
手際が悪い息子に
キツい口調になっちゃって反省(汗)



できない、わからないのは当たり前なのに
つい、

「このくらいできるでしょ」って
思っちゃうんですよね。

 

 




 

発達が凸凹している、と

アタマで分かっていても、

どうしても「年齢」や「このくらい」で

見てしまうこと、ありますよね。

 

 

そうすると、

子どものほんの少しの

不器用さにイライラしたり、

 

これを克服するために

練習させなきゃ!って焦ってしまう。

 

 

わたしも、箸を持ちながら

皿もフライパンも持とうとする

息子を見て、

「おけばいいじゃん!」

って、責めるように声をかけてしまいました。

 

 

わたしにとっては、

 

「単純なこと」

 

こんな、

 

「単純なことも分からない」

 

ってことが

息子の将来に悪い影響を与えそうで

怖いと思っていることに気付きました。

 

 

 

 

でも、成長していることも

もちろんあるんですよね。

 

 

昨日、ピーマンの肉詰めを作っていて

ピーマンが足りなくなって、

ゲームをしていた息子に

冷蔵庫からピーマンを出してって

お願いしたんです。

 

 

そうしたら、

袋に入ったピーマンを

出してくれたのですが、

 

 

その後

指示した訳じゃないのに、

 

①袋を止めていたクリップを

クリップ入れに入れてくれて、

 

②ピーマンが入っていたプラの袋を

プラのゴミ箱に入れてくれたんです!

 

わたし、感動しちゃいました。

 

 

本当にちっちゃなことですが、

「本人ができるルーティン」にすれば、

どんな時も自動的に動けるようになる

ということを、改めて思い出した出来事でした。


 

 

 

この、

「本人ができるルーティン」

を作るためには

 

  • 分かりやすい指示
  • 本人がほめられたと感じる強化
 
が不可欠です。
 
 
指示は、声だけでなく
目に見えるような、絵やイラストや
数字かもしれません。
 
 
強化は、子どもの反応を見ながら
見つけていくことが必要です。
 
 
毎日に忙しくて
そこまでじっくり考える機会が
ないかもしれません。
 
 
わたしも、
「早くしなさい!」「どうしてできないの?」
「すごーい!」や「ダメでしょ!」
ばかり言ってきて、
息子の反応なんて気にしたことがありませんでした。
 
 
でも、
指示や強化を変えることで
息子のできることがグングン増え、
やる気にもつながっているなぁと感じています。
 
 
 
 
子どもの成長が見られると
やっぱり親としてうれしいし、
発達に凸凹があっても
ちゃんと成長するって分かると
未来にも希望が持てますよね。
 
 
ちなみにわたしは、
自分を責めることが少なくなったなぁと
感じています。
 
 
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