子どももママも未来に希望が持てる家庭療育

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。

こんにちは^^

 

 

現在募集中の、

「発達に不安がある新年長さんの小学校準備オンラインコース」

 

(以前の名称は、2~6歳までの

発達障害・グレーゾーンの就学支援

不安を希望に変える

子育てサポートオンラインコース)

 

を受講されているママが

こんなご報告をしてくれました!

 

 

「週に一度、見やすい長さの

動画が送られてきて、

スライドと音声で

ミニ講座を受けている感覚で、

ノートを取りながら

自宅でゆっくり見ることができました。

 

 

短いといえど、

忙しかったり、気持ちがのらず

見れないということもありました。

 

 

2.3本まとめて見ることもありましたが、

そこもストレスなく取り組めました。

 

 

具体的な例や

悦子さんのお子さんのエピソードなどを

交えながらだったので、

とてもわかりやすかったです。」

 

 

現在、6歳の年長さんのお子さんのママさん。

ご感想、ありがとうございます^^

 

 

「短いといえど、

忙しかったり、気持ちがのらず

見れないということもありました。」

 

 

本当にそうですよね・・・

 

 

例え、5分や10分でも

未就学のお子さんを抱えるママは

貴重ですよね。

 

 

わたし、最近しみじみ思ったんです。

 

 

そういえば、気付いたらお風呂の時間が

ゆっくり取れるようになって、

スキンケアやボディケアにかける時間が

できるようになったなぁって。

 

 

思い返すと、まだまだ息子が小さかった頃

やっと寝たと思って

ゆっくりお風呂に入ろうと思っても

 

途中で起きてギャン泣きする息子に

お風呂から飛び出て駆けつける日々。

 

 

ほんの少しの楽しみにと

ドラックストアで選んだ

ボディクリームさえ

塗ることができませんでした。

 

 

子どもの成長と共に

お風呂にゆっくり入れる時間は

確実に増えていったはずなのに、

同時に色々考えなきゃいけないこともあって。

 

 

 

 

未就学から小学生。

低学年までは、まだまだ

手をかけてあげなきゃいけないことで

頭が(手も)いっぱいでした。

 

 

集団登校への付き添い、

子どもが心配だったために立候補した、クラス委員の活動。

 

 

息子が頬を涙で濡らして帰ってきた時は

「うちの息子を泣かせたのはどこのどいつだ~!」

って、プリプリしていました。

 

 

でも、そんな中でも、

「観察」「声かけ」「サポート」

これだけは、意識してやってきました。

 

 

子どもができないことや問題行動につながる、観察。

 

子どものこころを傷つけず、適切な行動を促す、声かけ。

 

子どもの発達に合わせた、成功体験を導くサポート。

 

 

この3つを守ってきたからこそ、

今の息子の成長とわたしの時間が

あるのだと感じています。

 

 

でも、

最初からうまくいった訳ではなく・・・

 

 

息子が学校でパニックになれば

担任に対して、

(先生、もっとフォローしてよ~!)

と思ったり、

 

息子に対しては、

(まだそんなことでうじうじしてるの!?)

と、がっかりすることもありました。

 

 

正直なところ、

第一子の子育てなので

自分の子育てが合っているのか?

半信半疑でした。

 

 

これ、超過保護じゃない?

と思いながらも、

感覚過敏やパニックを繰り返す

息子にサポートは必要だし・・・

 

 

自分の言葉とこころがウラハラで、

訳の分からない罪悪感みたいなものさえ

感じていました。

 

 

でも、あの時感じていた

訳の分からない罪悪感は

「息子の成長」によって

すっかり薄れてしまいました。

 

 

お子さんの発達に不安がある時って、

何から手を付けていいか

分からなくなってしまいますよね。

 

 

みんなと同じように、

できようにしなくちゃ。

 

 

うちの子だけできないなんて、

ありえない。

 

 

24時間365日、

漠然とした不安と戦って

毎日を過ごしているんですよね。

 

 

子育てが楽しいなんて思えない。

子どものことが、可愛いかさえ分からない。

でも、毎日向き合っていかなきゃいけない。

 

 

でも、そんなやっつけみたいな毎日も

確実に変えていける方法があるんです。

 

 

お子さんの発達に不安があって

どこから手を付けていいか分からないママへ。

 

 

数か月後に、お子さんの成長が見える

ためのサポートを、一から学びませんか?

 

 

子どもの成長に、特に

発達に不安があるお子さんの成長に

欠かせないのが、

「観察」「声かけ」「サポート」

です。

 

 

もしかしたら、

「そんなこと、もうやってるよ」と

感じるママもいるかもしれません。

 

 

でも、

困った行動が1ヵ月続いていたり、

エスカレートしている場合は、

その対処法が、〇〇さんのお子さんには

合っていない可能性があります。

 

 

子育てが間違っているのではなく、

ただ「合っていない」だけ。

 

 

でも、そんなすれ違いが、

実は、発達に凸凹があるお子さんにとっては

大きなすれ違いになってしまうのです。

 

 

 

 

去年の夏、わたしは息子に

「死にたい」と言われました。

 

 

とても衝撃的なことで、

わたしは自分の子育てが間違っていたのかと

大きな不安や押し寄せ、自分を責めました。

 

 

まだ10歳の子に

こんなことを言わせてしまって、

これからどうやって

息子に接していけばいいんだろう?

いままでの自分と息子の関係を

全て否定されたような気がしました。

 

 

だけど、その後

息子が「死にたい」と言った

本当の理由がなんとなく分かったのです。

 

 

「ママとあなたの間には

きっと、こんなすれ違いがあるんじゃないかな?」

 

 

このようなことを息子に伝えると

一瞬で息子の顔が緩んで

お互いのわだかまりが溶けていったのです。

 

 

大きな原因は、

「認知の歪み」や「捉え方のクセ」

と言えるかもしれません。

 

 

わたしにとっては、

「小さなこと」で「当たり前のこと」でも

 

子どもにとっては

「大きなこと」で「ストレスを感じること」

というズレがあるんです。

 

 

そんなことが、日常で少しずつ

積み重なっていくと、

子どもの困った行動が解決せず

エスカレートしたり、

親が苦しくなるような言葉を

言われたりすることにつながってしまうのです。

 

 

でも、子どもの特性やその仕組みを

知っていると、

もちろん言われた時はショックですが

すぐに切り替えて、

子どもを明るい方向へ導いていくことが

できますよ^^

 

 

1月30日(土)からスタートする

発達に不安がある新年長さんの

小学校準備オンラインコースでは、

 

子どもの発達を底上げに必要な

シンプルな関わりを学ぶことができます。

 

 

このオンラインコースでは、

今さら誰にも聞けない基礎から

学んでいただけます。

 

 

わたしが今まで、

時間と足とお金を使って学んできた

集大成とも言えるかもしれません。

 

 

一週間毎に、10分以内の

動画とレッスンを10か月学んでいただくことで、

 

今あるお悩みだけでなく

その先の子どもの発達と

頑張る力を促していくことができますよ。

 

 

お子さんの発達を決めつけているのは、

普段の関わりが原因かもしれません。

 

 

一度、色んな学びや情報を捨てて

考えてみませんか?^^

 

 

集団登校にも活かせるスキルや

子どもへの関わりを学ぶことができますよ^^

 

 

入学する前に、おうちでの関わりを工夫することで

子どもの困った行動が落ち着くし、

みんなと一緒に楽しく通えるようになり、

得意なことを発揮できます。

 

 

 

10か月間、週1回のペースで

オンラインで学んでいただくスタイルの講座です。

締切は、1月28日(木)24時です!

 

お申込み、お待ちしています^^

 

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(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 

 

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(AERA:2016年6月号)