こんにちは^^
発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
メルマガの読者さんが、こんなお悩みを打ち明けてくれました。
「年中の娘が、お友達と一緒に遊べません。
みんながおままごとをしている隣で
おままごとが入っている箱を
かき回したり、隠したり、
独特な遊び方をします。
お友達から変な目で見られていないか?
このような状態で、この先お友達ができるのか?
心配になってしまいます。」
集団生活の中で、
わが子がお友達と一緒に遊ぶ姿が見られなかったり
ひとり独特な遊びをしている姿を目撃すると、
この先大丈夫かな?仲間外れにされないかな?
と、心配になってしまいますよね。
わたしの息子も9割ひとりで遊ぶ子でしたし、
お友達の近くにいると思っても距離が近すぎたり
うまくコミュニケーションが取れない姿に
モヤモヤした気持ちを抱えていました。
今日は、
「お友達と一緒に遊べるようになる!おうちでできる関わり方」
についてお話ししますね。
この記事を最後まで読んでいただくと、
お友達とうまく遊べないお子さんの
原因と対処法のヒントが、見つかるかもしれません^^
年中という年齢や
周りのお友達が楽しく遊ぶ姿を見て
「どうしてうちの子だけ同じように遊べないんだろう?」
と、イライラやモヤモヤを
感じてしまうことがあるかもしれませんね。
ママ自身の子どもの頃と比べて、
わが子の行動を不思議に感じているママも
いらっしゃるかもしれません。
でももしかしたら、お子さんは
「どんな風に遊んだらいいか分からないだけ」
かもしれません。
お友達と一緒に遊べず
独特な行動をとってしまうお子さんに、
試してほしいことが3つあります。
- 「おままごと」の遊び方を具体的に理解しているか?
- 「一緒に遊ぼう」「仲間にいれて」等、適切なコミュニケーションを伝えられるか?
- 子どもが楽しいと思える遊びを引き出す
ひとつずつ、説明しますね^^
1、「おままごと」の遊び方を具体的に理解しているか?
実は、ごっこ遊びは目に見えない遊びなので
高度なスキルが必要なんです。
発達障害やグレーゾーンの子どもは
「目に見えないものの理解が難しい」ので、
本当は一緒に遊びたいのに、目的や楽しみを
見出せていないのかもしれません。
ご自宅でお子さんとおままごとをして
お子さんがどんな遊び方をするのか?
スキルと遊び方を確認してみてくださいね^^
2、「一緒に遊ぼう」「仲間にいれて」等、適切なコミュニケーションを伝えられるか?
お友達と一緒に遊びたいけど
「どんな風に伝えたらいいかわからない」というのは
隠れた大きな原因になっていることがあります。
適切なコミュニケーションが分からないので
ついお友達を叩いて反応をもらう
という行動をするお子さんも少なくありません。
こんな時は、
「お友達と一緒に遊びたい時は、何て言う?」と質問したり、
ご自宅で遊ぶ時に「一緒に遊ぼう」の声かけを増やしてみたり
適切なコミュニケーションを教えてあげると良いかもしれません^^
3、子どもが楽しいと思える遊びを引き出す
これは1にも関係することですが、
おままごとやごっこ遊びを理解していない場合は
子どもが楽しいと思える遊びから
ごっこ遊びに広げていくことで
お友達と関わることができるようになります。
こちらのお子さんは
「みんながおままごとをしている隣で
おままごとが入っている箱を
かき回したり、隠したり・・・」
という行動があるので、
例えば、
- お鍋をかき回す動きを教える
- 野菜をお鍋に入れる(隠す)
という行動はしやすいと考えることができます。
お鍋をかき回したり
野菜をお鍋に入れる担当として
お友達とのおままごとに
参加できるかもしれません^^
集団生活の課題って、キリがないですよね。
特に、お友達との関わりはこの先もずっと続くので
このブログを読んでくださっているママも
早く解決したい!と思っているかもしれませんね。
メルマガでは、
他の方の集団生活や
お友達とのお悩みもご紹介していますので、
解決方法はもちろん、今後の課題も
参考になることがありますよ^^
ぜひ、メルマガにご登録してみてくださいね!
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