発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは!
今日(11月16日)は、
10時からFacebookライブを開催します!
前回の様子は、3つの質問にお答えしました^^
Q1.3年生の男の子。
発達凸凹ちゃんがすぐ下の子にちょっかいを出して喧嘩になります。
兄弟が無反応をできないとき、本人に集中できそうなものを与えても意識が兄弟にいく場合、
他にできることはあるのでしょうか?
無反応が良いってわかっていても、
兄弟ができない・・・ありますよね。
(大人のわたしだって難しかった!笑)
そんな時は、「できること」に
目を向けてみるといいかもしれません^^
「本人に集中できそうなもの」を
もう少し深い視点でお話ししています^^
Q2.年長 ASDの男の子。
運動会や発表会など、人の視線が苦手で本番に固まってしまいます。
本人が大丈夫と自覚する以外に、何かいい方法はありますか?
タイムリーなお悩みですね!(うちも今週末運動会)
特に、不安が強いお子さんは「大丈夫」感覚が
なかなか育ちにくいんですよね。。
「こうしたら?」と提案しても
なかなかヒットせず、ママも不安になってしまいますよね。
そんな時にオススメしている、
「状況を具体的に提示する」ことを
お話ししています^^
Q3.1年生 ADHD,自閉症スペクトラムの男の子。
夫が支援級への入学に猛反対。夫婦間での子どもへの対応もバラバラです。
発達障害=病気だから厳しく直さないといけないと思っているよう。
夫との対応がばらばらの場合、夫や子どもにどう対応していけばいいでしょうか?
このようなお悩みも、とっても多いです。
家族のこと、夫婦のことなので
なかなか相談しにくく、
お子さんのことを聞いていったら
最終的にご主人の話になった・・・
ということも少なくありません。
一番近くにいる人だからこそ、
理解されなかったり
反対の方向を向いているように感じると
すっごく悲しくなったり、苦しくなったりしてしまいますよね。。
でももしかしたら、
パパさんも「不安」や「怖さ」を持っているのかな?
そんなお話しをさせていただきました^^
前回の動画はこちらから見れます↓↓
またブログでも録画をお届けいたしますが、
お時間ある方はぜひライブに遊びにきてくださいね!
一緒にお届けする、なすさおりさんのブログはこちら↓↓
前回のブログはこちら↓↓
【発達支援講座 効果的な支援策】
日程:
(仙台開催)11月21日(土)
時間:13時30分~16時30分まで
(あと2名さま)リクエスト開催!
12月1日(火)
時間:10時~13時まで
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)







