発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは!
先日開催した、講座「効果的な支援策」を
受講してくださったママが
こんなご感想を送ってくれました。
「療育の先生から、
問題行動がパターン化するからやらせないようにしましょう。
と言われても、実際どのようにすれば?と
方法が分からなかったのですが、
今回観察する視点を教えて頂いたので
こどもに対する具体的な支援を考えられそうで、勉強になりました。」
最近、このようなママの声を聞くことが
とっても多いんです。
「やらせないようにしましょう」
と言われても、
結局、具体的に、どうすればいいの?
その方法を分かっていたら
こんなに困っていないのに…
そんなモヤモヤした想いを抱えているママは
多いのではないでしょうか?
今日は、
「問題行動を減らす観察の視点」
についてお話ししますね。
このブログを最後まで読んでいただくと
明日から実践できる、問題行動を減らす視点の
ヒントが見つかるかもしれません^^
子どもの問題行動がなかなか解説しない時
結果ばかりに気持ちが向かっていませんか?
わたしもそうだったのですが、
例えば息子が癇癪を起こすと
「何でこうなるの?」
「またはじまった・・・」
と、泣き叫んでいる姿を見て
わたし自身も泣きたくなっていました。
でも実は、癇癪などの問題行動は
起こる理由があるので、
その問題行動が起こる前に
対処することができるのです。
まずは、
癇癪などの
「問題行動が起こる直前の出来事」
を、しっかり観察してみてください。
丁寧に観察すると、
子ども自身の発信で問題行動につながっているのか?
周りの対応で問題行動につながっているのか?
「問題行動の原因のヒント」が
少しずつ見えてくるかもしれません。
問題行動を解決するには、
二つの方法があります。
問題行動が起こる前に対処する、事前対処。
問題行動が起こった時に対処する、事後対処。
問題行動は起こってからが大変なので
事後対処に目が行きがちですが、
実は事前対処で改善できることがたくさんあります。
- 子どもの観察
- 環境を見直す
- 視覚的指示を出す
- 肯定的な指示を出す
- 信頼関係を築く
これらをしっかり対策することで
問題行動自体を起こりにくく
することができるのです。
言葉を羅列すると
ちょっと難しく感じるかもしれませんが
ママが無理なくできることを
お伝えしていますので、
詳しく聞きたい方はぜひ講座へ
いらしてくださいね^^↓↓
次回の募集は未定です。
ぜひいらしてくださいね^^
【発達支援講座 効果的な支援策】
日程:
(仙台開催)11月21日(土)
時間:13時30分~16時30分まで
(あと2名)リクエスト開催!
12月1日(火)
時間:10時~13時まで
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)








