発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは!
先日個別相談を受けてくださったママさんが
こんなお悩みを打ち明けてくれました。
「 iPadで動画を見ることが好きな息子。
2年生なので、まだまだ切り替えが
うまくいくはずはないと思っていても
何度も声かけをするうちに
イライラしてしまいます。」
このブログを読んでくださっているみなさんも
同じような経験をしたことがありませんか?
わたしも、長男の動画やゲームに
アタマを悩ませてきた一人なので
お気持ちお察しします・・・
今日は、
「何度声かけしても、
切り替えができない子どもに試してほしいこと」
について、お話しします。
この記事を最後まで読んでいただくと
お子さんの切り替えのヒントになることが
見つかるかもしれません^^
**
子どもがゲームを止められない時、
ママは「見通し」のつもりで
「あと5分だよ!」
「あと何分?」
「もうちょっとで終わりだよ!」
と、声をかけているかもしれませんね。
わたしも、長男に対して
同じように声をかけていましたし、
今でもそんな風に声をかけることがあります。
でも、実はこれらの声かけは
ちょっと曖昧で伝わり辛いかもしれません。
なぜなら、発達障害やグレーゾーンの子どもたちは
見えないものの理解が難しいと言われています。
時間は、最たるものですよね。
ひとによって感じ方も違うし、
集中しているかしていないかで
時間の流れの感じ方も変わってきます。
ですので、ママは
「見通し」として伝えている!
と思っていても、子どもには伝わらず
「どうして?」という結果になることがあるかもしれません。
こんな時は、
「あと5分でおしまい」
「あと3分でおしまい」など
声かけだけでなく
紙に書いて視覚的にメモを渡したり、
「おしまいだよ!」だけでなく、
少し前からカウントダウンをしていく
という方法が、分かりやすいかもしれません^^
また、
便利グッズを使用するということも選択肢の一つ。
今日は、こちらのタイムタイマーを
ご紹介しますね。
気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?^^
時計の真ん中がつまみのようになっていて、
好きなように残り時間を調節することができます。
わたしが使ってみて、いいなぁと思った点はこの二つ。
- 時間の経過音がしない
- アラームの音がうるさくない(4回で止まる)
実は、わたし自身、アナログ時計の秒針が苦手です。
一度気になりだすと、遠くの音も聞こえてしまい
それがすごく苦痛になってしまうことがあるのです。
でも、このタイムタイマーは音がない!
本当に動いているの?と疑ってしまったほどです(笑)
それから二つ目。
時間の切り替えをさせるために、
キッチンタイマーを活用した方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
でも、発達障害やグレーゾーンの子どもたちは
キッチンタイマーが苦手なお子さんも多いんですよね💦
うちの長男もそうでした。
- 急に鳴る
- 音がうるさい
まったく使用できませんでした。
でも、こちらのタイムタイマーは
「あとどれくらいで音が鳴るのか?」が分かり、
音も比較的うるさくないと感じています。
(個人差はあると思います)
実際の音を撮ってみたので、
興味のある方は聞いてみてくださいね^^
(実際は4回鳴ります)
実際に、長男に使ってみたら
本人もまんざらでもなさそうです(笑)
最初のセッティングを忘れてしまうこともありますが
徐々に慣れていけばいいなと思っています。
ゲームの時間の管理に関わらず、
集中するものの管理って大人でも難しいことがありますよね。
自分でも難しいことがあるのに、
ゲームに関しては息子をついつい「監視」してしまって
そんな自分に罪悪感を感じていました。
それが息子にも伝わっていそうな気がして、
今さらですが、便利グッズ投入です(笑)
こういうモノも、ひとつの環境になりますよね^^
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※ 次回の開催は未定です
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11月9日(月)、10日(火)
時間:10時~11時30分まで(両日とも)
※2日に分けての開催です
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)





