発達障害・グレーゾーン

子どもの困った行動をおうちで解決!

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。 

こんにちは!

 

 

現在募集&開催中の

発達凸凹アカデミー

第3期インストラクター養成講座。

 

 

効果的な支援策を受講してくださったママさんが

こんなメッセージを送ってくださいました^^

 

 

**ここから**

 

今日、ちょっと嬉しいことがあってのでご報告したくてメールしました。

 

 

今日は長男の通う療育園で、児童精神科のドクターと面談の日でした。

ドクターと面談をする前に、ドクターは息子の教室で息子を観察し、わたしはマジックミラーからその教室の様子を見ていました。

 

 

午前中の活動は、工作とボーリングでした。

気になっていたのはボーリングで、息子は自分の順番までなかなか待つことができないのと、ボーリングのピンをボールを使わず手や体当たりでガシャン!と倒してしまうこと…。

 

 

でも、今日は待つことができていました。座りながら足をバタつかせたり手もせわしなく動かして、後から聞きましたが声もけっこう出ていたようですが、自分の名前を呼ばれるまで座って待てました。

そして、一投目ではボールを投げた直後にピンに体当たりしてピンを倒していました。

先生が、「ガシャンはダメだよ」と伝えた後の二投目は、ボールを転がした後にガシャン!っとやらないようにぐっとこらえて留まることができました。

そして、息子は「やった!!」と、ガシャンとやりたかった気持を抑えることができたことに対して自画自賛して、先生とハイタッチしていました。

 

 

すごく素敵な光景でした。

 

 

その後、ドクターと面談だったのですが、ドクターに伝えたことは

 

1、息子が順番を待てたことは、必ず自分に順番が回ってくるという安心感と信頼があるから、ソワソワ落ち着かなかったけれど待つことができたのではないか

 

 

2、待っている場所も良かった、ピンの見える真横の位置にいたら、他の子供がやっている時に手が出たりしていたかもしれない

今日は投げる子供の後方に席があり、ピンが子どもの体でちょうど隠れる位置だった

 

 

3、ピンを倒してしまいたい気持をぐっとこらえて、それができたことに対して自分で自分のことを褒めていたことがすごいと思った

きっといつも、息子が何かできたときに、先生がたくさんほめてくれてるからだと思う

 

 

この3点を伝えました。

そしたら、ドクターは

「そのお母さんの視点がすごく大切なんですよ」

とおっしゃってくださいました。

 

 

わたしも伝えながら、今までのわたしならここまで息子のことを観察したり分析したりしなかったかもしれない…と思っていました。

こんな風に息子を観察し、息子にとって何が良くて何が刺激となるのかしっかり見ることができたのは、今インストラクター養成講座を受けているからだと思います。

 

 

観察って、ほんっとうに大切だし、続けるとそれがわたしの当たり前になるので、無理に観察しようと思わなくても勝手にできてしまうんですね。

今までなら、息子の行動で○○かできた、○○ができなかった、ってだけで終わっていたように思います。

 

 

嬉しかったです、こんな風に息子を見ることができて。

ありがとうございます。

 

 

実際息子の近くにいたり外だったりするとこんな冷静に観察できないでしょうが、でも、まず一歩わたし自身が変わったように思います。

 

 

**ここまで**

 
 
わたしも、嬉しい~!!
素敵なシェアをありがとうございます^^
 
 
 
 
「観察」「観察」って言っているわたしも
最初の頃は全くできませんでした。
 
 
今まで自分の中で培ってきた
「できないところを探す目」
が育っちゃっているので、
どうしても表面に出ている行動に
わたし自身が振り回されてしまっていました。
 
 
でも、
こんな風にたくさんの視点を持つことができて
なおかつ、ドクターにお墨付きをもらえたら
「わたしの子育てこれでいいんだ」と
ホッと安心できますよね^^
 
 
もちろん、うまくいかない時や
怒っちゃう時もありますよね。
(わたしも今でもあります!)
 
 
それでも、
ママにとっての成功体験や
「こうすればうまくいく!」が
手探りでも分かってくると
子どもの成長につながって、
それがママの喜びや
心のゆとりになってくるんじゃないかな?
と感じています^^
 
 
子どもだってできるようになりたいし、
ママだって優しくサポートしたいと
思っているんですよね。
 
 
でも、
頑張ってもうまくいかないと
焦ってしまったり、イライラしちゃうんですよね。
 
 
子どもの問題行動がなかなか改善しない時は
  1. 視点を変えて
  2. 対処法を変える
必要があります。
 
 
  • 必要以上に声をかけていないか?
  • 本人にとって分かる見通しは十分か?
  • 問題行動が起きた時にだけ対処をしてないか?(後処理になっていないか?)
 
この3つを見直すだけで
お子さんの困っていることが見えてくることがあります。
 
 
ぜひ、観察しなおしてみてくださいね^^
 
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【発達支援講座 効果的な支援策】

 

次回は1月の募集です。
ぜひいらしてくださいね^^

 

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日程:

(仙台開催)11月21日(土)

時間:13時30分~16時30分まで

11/21(土)仙台講座へ申込む

 

あと3名さま(Zoom開催)

11月9日(月)、10日(火)

時間:10時~11時30分まで(両日とも)

※2日に分けての開催です

11月9日、10日へ申込む

 

 

 

 

 

 

 

**掲載していただきました!!**

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 


(AERA:2016年6月号)