発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは^^
わたしが講師として参加している
発達凸凹アカデミー効果的な支援策。
インストラクターのなっちゃんが、
お子さんのことを丁寧に記事にしてくださいました!
なっちゃんのお子さんは、中学生。
学校はもうはじまっているのですが、
学校に行けていないことでモヤモヤしていたそうです。
「中学生なんだから」
「中学生なのに」
不安と焦りが交錯しますよね。。
**
発達凸凹の子どもたちは、
- 物事が正しい順番で進んでいくことを好む
- 目に見えてイメージできることで行動できる
- 情報のふるい分けが苦手
という特性があります。
なっちゃんのお子さんは、
もしかしたら・・・
情報のふるい分けができていなかった
だけなのかもしれないと感じたのです。
この暑い時期、
水を飲まないと脱水になってしまうのですが
それが自分にとって必要か?必要じゃないか?
判断しにくいのかもしれません。
ニュースなどで連日のように
「熱中症に警戒です!」
とアラートを鳴らしていても、
自分に起こったことじゃないと
なかなか想像しにくいですよね。
これは、わたしたちも同じではないでしょうか?
うちの息子も、
水分を取らずにゲームばかりしていて
ご飯を食べた後に頭痛を訴え、戻したことがありました。
多分、脱水だったと思います。
これを機に、
- 朝起きたら水を一杯飲む
- ゲームの合間に一杯飲む
- 今後、同じようなことが起きたらゲーム禁止
なっちゃんの
信じて任せてたのに〜
もうお母さんまた口うるさくいうからね!!!
もいいよね^^
詳しくは、なっちゃんのブログを読んでみてくださいね^^
【発達支援講座 効果的な支援策】
日程:
①9月14(月)・15日(火)
②9月29日(火)・30(水)
※次回の開催は11月です
時間:10時~11時30分まで
(両日とも同じ時間です)
場所:ご自宅(Zoomにて開催)
(受講料)
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)
①9月14日(月)、15日(火)
②9月29日(火)、30日(水)
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)




