発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは!
まだまだ残暑がきついですね💦
いかがお過ごしですか?
園や学校が再開したご家庭も多いですよね^^
お子さんの様子がいかがですか?
- 園や学校にスムーズに行けない
- 癇癪やパニックが増えている
- カンタンなこともできない、やろうとしない
休み明け、このような状態が続くと、
甘えかな?クセにならないように厳しくしないとかな?
と、どんな風に接しようかと
迷ってしまうことがあるかもしれませんね。
でも、頑張らせる前に、
「自分には、辛い時に助けてくれる味方がいる」
と、子どもが思えることが大切です。
そうしないと、どこかでポキっとこころが折れてしまうのです。
わたしたち、大人でもそうですよね。
「辛い!」「分からない!」「助けて~!」
と思っている時に、
「ひとりで解決しなさい!」「もっと頑張りなさい!」
って言われたら、どうでしょう?
この人にはもう、相談するのはやめよう・・・
って、思うのではないでしょうか?
わたしたちにはカンタンに見えることでも
子どもにとっては大きなハードルだったりします。
それは、ママと子どもでは
考え方や捉え方が違う
ということから来ているかもしれません。
発達凸凹の子どもたちは
シングルフォーカスだと言われています。
同時に複数のことができないんですね。
ゲームに集中している時に、
着替えやハミガキのことを
考えることができなかったり・・・
時計を見て、遅刻しないように
計画的に行動することが難しいかもしれません。
逆に、ママは時間で動くことができるので
「どうしてできないの?」
と、思ってしまうきっかけになってしまうかもしれませんね。
子どもの見ている世界は
スポットライトのような狭くて集中的な視点で、
ママが見ている世界は
シーリングライトのような広範囲で全体を見渡せる視点なのです。
夏休みに気になったこと、
夏休み明けに気になっていること、
ぜひ聞かせてくださいね!
9月は、この日程のみ開催します。
次回は11月の募集です。
ぜひいらしてくださいね^^
【発達支援講座 効果的な支援策】
日程:
9月29日(火)・30(水)
時間:10時~11時30分まで
(両日とも同じ時間です)
場所:ご自宅(Zoomにて開催)
(受講料)
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)
(残席2)9月29日(火)、30日(水)
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)







