発達障害・グレーゾーン

子どもの困った行動をおうちで解決!

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。 

こんにちは。

 

 

今日は息子ネタを。

 

 

5年生になって、

ひとりでできることが増えてきました。

 

 

  • 時間割をそろえる
  • 宿題をランドセルから出して、やって、ランドセルにしまう
 
え?小学5年生なら「普通」にできるんじゃないの?
と、思うママもいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、わが家は、一年生からスモールステップ。

 

 

小学校6年間で、

準備を全部できるようになれば良いと

ゴールを設定しています。

 

 

 

 

最近の課題は、

帰宅後にしてほしいこと。

 

 

今までは、

  • 給食袋のナプキンを変える
  • 筆箱の鉛筆を削る
  • プリントや連絡帳の確認
  • (雨の日のみ)濡れた靴下を出す
これらは全てわたしがやっていました。
 
 
でも、5年生は
これらを「自発的にできるようになること」に
課題を設定しました。
 
 
そこで準備したのが、視覚支援。
 
 
本人に分かるように提示すれば、
わたしが言わなくても
「その日から」できるようになります。
 
 
今まで(小学5年になるまで)もハードルを
低く設定しているので、
本人にもチカラがついているし
課題がラクラククリアできるのです。
 
 
どんな視覚支援を準備したかというと・・・
 
 
まずは、悪い例から(笑)
 
 
自分でもよくないと思いながら、横着しました。
 
 

 

これでも、できないことなないのですが

給食袋のハンカチは、

使ったものは洗濯カゴにいれてほしいし、

新しいものを入れてほしい訳です。

 

 

 

で、次に用意したのが、コチラ。

 

 

 

どうやったら分かりやすいかな?と思って

  • 帰ってきてやること
  • 朝やること

に分けてみました。

 

 

ちなみに、今でも顔は濡れタオルで拭く程度です。

(これは来年の課題かな・・・)

 

 

この紙を 息子がいつもランドセルを置く場所の

目に入りやすいところに貼っています。

(子どもの目線の少し下がオススメ!)

 

 

 

「わかる!」と、「入る!」ので

帰宅するとすぐに・・・

  • ナプキンと濡れた靴下は洗濯カゴへ
  • プリントと筆箱はダイニングテーブルへ
 
朝は、新しいナプキンを
給食袋に入れることができています。
 

 

子どもがわかるように視覚的に提示することで

できてないことに口をだすのではなく、

できたことを強化していることで

子ども自身にも「今日もできた!」が積み重なっていきます。

 

 

些細で当たり前なことかもしれません。
 
 
でも、人間の生活って
些細なことの積み重ねですよね^^
 
 
 
 
今は、まだ息子にとって「課題」かもしれませんが
「自然に」できるようになるようになるといいな。
 
 
例えゆっくりでも「できる」が積み重なると
「当たり前のこと」になるかもしれない。
 
 
そうなったら、子どもの生き辛さも
軽減していくと思っています^^
 
 
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