発達障害・グレーゾーン

子どもの困った行動をおうちで解決!

おうち療育アドバイザー浜田悦子です。 

 

こんにちは。



以前、効果的な支援策を受講してくださった
ママさんが、お子さんの様子を教えてくださいました^^


小学1年生のお子さんのエピソードです。
ご紹介させてくださいね。


**ここから**


校門前で補助に入ってくれている先生と
朝、送っていったときに話ができました。


「次男坊くん、本当に頑張っていますよ。
周りを見ながらついていこうと必死なのがわかります。

思考が停止してしまうことが多いので、ついていけないときもあります。

声かけで動き出すけれど、遅れてるということに気付くので
焦ってパニックになりそうなのが分かります。

そういうときは
「ゆっくりで大丈夫。わからないところない?」
と伝えます。


そうすると、周りを見ながら考えていますので、少しお手伝いをしています。


お母さんから、
診断の事や、次男坊くんならではの特性を聞いてなかったら、
急かす事が多く、できるはずなのに残念だなぁと評価してしまっていたように思います。


私自身が一呼吸おいて見ることができるし、
他の子どもたちにも強要することが減りました。


次男坊くんは授業の理解度の遅れはなさそうです。


どちらかというと準備をしたり、片付けたり
ということにお手伝いが必要と感じています。


とても頑張っているので、おうちで疲れていませんか?」


**ここまで**

 

 




ピカピカの一年生。


ママも先生も、そしてお子さん本人も、
思い描いていた毎日にならなくて
不安が募ることがあるかもしれません。


ママも手探り。

(わたしの対応、合っているかな?)

そんな風に、不安になることありますよね。


**


このエピソードを読んで、
子どもを想う素地があって

とってもステキな先生だなぁと感じました。


でも、例え素地があっても
目の前のお子さんならではの苦手や特性がわからないと
先生がおっしゃるように
「急かす事が多く、できるはずなのに残念だなぁという評価」
や対応になってしまいます。


叱咤激励で頑張れる子もいるけれど
そうじゃない子もいるんだよね。


このお話しには、続きがあって、


こんなことがあった翌日、息子さんは
「明日の朝は自分でいきたい。」
と、話してくれたそうです。


ママは、
「そんな気持ちになれたことが嬉しくなりました。
行けるか行けないかは別の問題ですけどね。」


と教えてくださいました^^

 





さらに・・・


「反応の一つ一つの細かさを伝えていたことに、
過保護ではないか
甘いんじゃないか
っておもってたけど、

先生方がよりやりやすくする一つでもあるんだなぁ。と、感じました。

伝える勇気。

ここ数ヵ月は、
伝える度にめちゃくちゃ気持ちを振り絞ってます。


先入観としてとらえて欲しくない。


でも、そんな場面に直面したときに、
私が数年掛かって気づいたことを
「あ!お母さんがゆうてたことかも」って、
思ってくれたら、
先生方の負担も少しでもかるくなるかなぁ。って思いました。


悦子さん、ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

まだまだ壁はやってくる!でも、わたしは、大丈夫。

そのとき、いっぱい泣いて。悩んで苦しくなっても、壁を感じることができそうです。」




 

 

伝える勇気、あるー!!

 

 

自分の言葉ひとつで、

プラスにもマイナスにもなってしまうかもしれない。

 

 

そう思うと、余計に緊張しちゃいますよね。


でもきっと、よーく考えてお伝えしているんだなぁと感じました^^


**

 

わたしはよく、
「過保護くらいがいいよ」
「温室栽培バンザイだよ」
って、お伝えしています。



でも、
本当にこのままで大丈夫?
ずっとひとりでできない子になってしまうんじゃないか?
周りに過保護って思われない?
と、色々な不安もわいてきますよね。


わたしもそうでした。


息子は5歳でのベビーカーにのっていて
しかも、周りと比べて背が高いので小学生のよう。



周りからみたら、
「どんな風に見えるかな?思われるかな?」って
とてもモヤモヤしました。



でも、
小学5年生になった息子を見て
今までやってきたことは間違いじゃなかったな、と思えます。



「甘やかし」や「過保護」という言葉には
マイナスなイメージが見え隠れしますが、


発達障害やグレーゾーンの子どもにとっての
「甘やかし」や「過保護」は
子どもにとっての「安心」や「自信」につながっていきます。





刺激を排除することで、他のことに集中できたり
本人のペースを知ることで、何に困っているのか?「お子さん自身が理解」できます。
また、本人に伝わる声かけがあることで、みんなと一緒に行動できるかもしれません。



「甘やかし」や「過保護」の先には、成功体験と
わかった! できた!! もっと頑張ろう!!!
という気持ちが待っていますよ^^



今のお話しを読んで
「でもうちはもう◯歳だしな…」



そう思ったママこそ、
「甘やかし」と「過保護」が必要かもしれません。



7月31日(金)
発達支援講座 効果的な支援策を開催します。


少人数で開催しますので、
迷っている方はぜひお早めにお越しくださいね。
夏休み前にぜひ^^↓↓


【 発達支援講座 効果的な支援策 】

日程:7月31日(金)
時間:10時~13時
場所:ご自宅(Zoomにて開催します)


(受講料)
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)


詳しくはこちら

お申込みはこちら
 

 

 

(子どもの発達支援講座) 効果的な支援策 開催情報

 

【 発達支援講座 効果的な支援策 】

 

日程:7月31日(金)

時間:10時~13時

場所:ご自宅(Zoomにて開催します)

 

(受講料)

初受講:8,800円(税込)

再受講:4,000円(テキストあり、税込)

再受講:3,000円(テキストなし、税込)

 

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(無料配布教材)

いつも、小さい声で!と子どもを注意してしまうママへ

 

 

 

 

 


 


 

 

 

**掲載していただきました!!**

 

  

(ひよこクラブ:2018年3月号)

 

 


(AERA:2016年6月号)