発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
わたしの住む横浜では、
7月から小学校で給食がはじまります。
学校が再開しましたが
以前と同じような学校生活とはいかず、
戸惑っているお子さんやママがいるかもしれませんね。
今日は、こちらのお悩みにお答えします。
グレーゾーン小2年生の女の子のお話です。
――――――――――――
コロナで長期お休みになり、学校もいつも通り始まりました。
暑さや、マスク、クラス替え。
いろんな環境の変化に娘も頑張ってるので
クールダウンにかなり時間がかかると思っていました。
学校に本当に行きたがらない日が
10日に1度はあり休ませています。
長女は、休み時間は1人で寂しいと言い、
先生はお友達が話しかけているのに、会話がはずまない。
もったいないなーと思っていますとお返事。
長女は恥ずかしくて話ができない。でも寂しい。
きっかけはあるのに、長期お友達と話さなくなって、
恥ずかしさが強く1人孤独になっています。
どう自信をつけさせたらいいのか。
――――――――――――
娘さんの学校での姿を勝手に想像して
切なくなってしまいました。
状況は少し変わるかもしれませんが、
このようなお子さんは
意外と多いのではないでしょうか?
今日は、
「クラスのお友達と思うようにコミュニケーションが取れないお子さんにできること」
について、お話ししますね。
この記事を最後まで読んでいただくと、
お子さんへのサポート方法のヒントが
見つかるかもしれません^^
娘さんが「はずかしい」と言っているので
「自信をつけてあげたい」
そういう思い、ありますよね^^
ただ、
「はずかしい」の裏にある娘さんの本音は
もしかしたらちょっと違うかもしれません。
こんな時は、
「会話をする時は、お友達の鼻を見て話すといいよ」
と、教えてあげると良いかもしれません。
発達凸凹のお子さんは、
ひとの視線も刺激になります。
特に、感覚過敏があったり
ストレスを感じる環境では、
お友達の刺激が気になってしまい
話に集中できないことがあるかもしれません。
さらに、
「具体的にどんな風に会話をすればよいのか?」
ということも、確認・おさらいしていくことをオススメします。
会話って、とても高度なスキルです。
例え「きっかけ」があったとしても、
- 自分に興味のないこと
- 自分の知らないこと
が話題にあがった時、どんな風に返したらいいか?
どんな風に聞いていたらいいか?
わからないお子さんは少なくありません。
でも、
自分の興味のないことだったら「へ~」と相槌を打つこと
お友達が話終わったら「わたしはね」と切り出すこと
分からない話題だったら「教えて」と質問すること
このようなことを一緒に確認したり
ご自宅で練習していくことで、
娘さんの自信につながっていきますよ^^
わたし、
子どもの「はずかしい」や「面倒くさい」という言葉を
「わからない」と解釈することにしているんです^^
そうすると、だいたい謎が解けてきます。
ぜひ試してみてくださいね!
特に、年齢が上がっていくと
お友達との関わりの悩みが増えくるかもしれません。
お悩みが深くなる前に、
ぜひ講座へお越しくださいね^^
発達凸凹アカデミー
効果的な支援策では、
お子さんの感覚過敏や特性について、考えていけますよ。
(子どもの発達支援講座) 効果的な支援策 開催情報
【 発達支援講座 効果的な支援策 】
日程:7月31日(金)
時間:10時~13時
場所:ご自宅(Zoomにて開催します)
(受講料)
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)
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(無料配布教材)
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