発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
継続サポートをさせていただいている
ママさんより以下のようなお悩みをいただきました。
――――――――――――
今、ひらがなをやっているのですが、上手く書けないから嫌だ!と怒り出すことがあります。
私から見ると、充分なのですが、とにかく娘自身が納得しないことには、前に進みません。
折り合いの付け方を身に付けるには時間が必要だと思っていますが、何か今からできる声かけや働きかけは、ありますか?
――――――――――――
小学1年生の女の子。
わたしも実際に文字を見させていただいたのですが
本当に丁寧に上手に書けていて、充分なのです。
でも、ママがそう伝えてもお子さんには伝わらない。
できていることを十分だよって伝えても
お子さんが反発してしまう・・・
こんな時、ママはどんな風に声をかけていいか
わからなくなってしまいますよね。
こちらのお子さんは、
癇癪にはなっていませんが
このようなやりとりで癇癪につながるお子さんもいますよね。
今日は、
「上手にできているのに、納得しない子どもへの対応」
について、お話しさせていただきますね。
この記事を最後まで読んでいただくと、
お子さんとのすれ違いのヒントが見つかるかもしれません^^
できていることを十分だよって伝えても
お子さんが反発してしまう時、
こんな風に声をかけていませんか?
「上手く書けているよ!」
「充分だよ!」
「うまい!うまい!」
このような声かけが
悪いということではありませんし、
このような声かけが響くお子さんもいます。
でも、励ましや称賛の声かけをしても
うまく伝わらないなぁと感じる時は、
お子さんの言葉に「そうなんだね」と受け止めたり
そのままオウム返ししてみましょう。
例えば、
「上手く書けないから嫌だ!」
と言ったら、
「そっか、そう思うんだね」
まずは、これだけでOK!
お子さんが、ママの言葉に反発する時は
気持ちのキャッチボールがうまくいっていない時です。
ママは良かれと思って励ましや称賛をしても、
子どもにとってそれはむしろ、
「ママは気持ちをわかってくれない…」
そんな風に感じているのかもしれません。
もしかしたら、お子さんは
「もっとうまく書きたい気持ちをわかってほしい!」
だけなのかもしれません。
わたしたち大人も、
「そうじゃないんだけどな…」
ともやっとすること、ありますよね?^^
まずは、
「そっか、そう思うんだね」
と、お子さんに気持ちに共感することで、
(オウム返しも共感です)
- お子さんが悔しいのか?悲しいのか?
- ママにどうしてほしいのか?
- ただ、言いたいだけなのか?
その先の答えを、落ち着いて話してくれるかもしれません^^
このお悩みを話してくださったママさんと
娘さんの会話を添削させていただきました。
長くなってしまったので、
土曜のメルマガでご紹介させていただきますね^^
宿題と言っても、色んなことが重なっていますよね(汗)
さらに、宿題以外にもアレもコレも困っている!
そんな方は、ぜひ講座へお越しくださいね。
その困った原因をゆるめることができますよ^^
【 2日間で学ぶ!支援策 】
(時間を短くして2日に分けて受講できます)
日程:7月13日(月)・14日(火)
時間:10時~11時30分(両日とも)
場所:ご自宅(Zoomにて開催します)
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初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
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宿題で癇癪を起こす子ども
- ヘルプサイン
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(子どもの発達支援講座) 効果的な支援策 開催情報
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いつも、小さい声で!と子どもを注意してしまうママへ
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)












