発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
◆ まずはじめにお知らせです! ◆
現在募集中の、10か月で学ぶ!
「 2~6歳までの発達障害・グレーゾーンの就学支援
不安を希望の変える!子育てサポートオンラインコース 」
本日(金・24時)締切り!です
( 次回の募集は来年・値上げいたします )
【 宿題で癇癪を起こす子どもシリーズ 】
宿題で癇癪を起こす子ども①ヘルプサイン編
宿題で癇癪を起こす子ども②スタートへの取り組み編
今日は、③ 視覚編をお送りしたいと思います^^
**
個別相談を受けてくださったママより
こんなお悩みをいただきました。
――――――――――――
小学1年生の娘は、漢字がとても苦手です。
点が変な場所に付いていたり、
へんとつくりのバランスがうまくとれません。
うまく書けないの、
それを指摘したり、間違えると癇癪を起こします。
一年生でこのつまずき・・・
この先、大丈夫でしょうか? 」
――――――――――――
漢字が苦手なお子さんはとても多く
(わが家の息子もそうです)
点が変な場所に付いていたり、
へんとつくりのバランスが
うまく取れないお子さんの場合、
お手本を隣に置いても
うまく書けないのではないでしょうか?
そんなお子さんの姿を見ていると、
「え?なんでそうなるの?」
と、イライラしてしまうこともあるかもしれません。
この記事を最後まで読んでいただくと、
お子さんの、漢字が苦手な理由が見えてくるかもしれません^^
漢字が苦手なお子さんの、理由のひとつに
「視覚に問題がある」
場合があります。
視覚は「見え方」であり、視力ではありません。
漢字の練習でいうと、バランス以外にも
- お手本をすぐ近くに置いていてもうまく書けない
- 間違えていることに気付いていない
- クロスや斜めの線が書けない
例えば、漢字の練習以外にも・・・
- 読み飛ばしがある
- 問題をとばしてしまう
- 問題の意味を理解していない
- ノートのマス目を無視して書いてしまう
視覚に問題があるということは、単純に
「わたしたちが目に見えているように見えていない」
ということです。
例えば・・・
- 文字が重なって見える
- へんとつくりが非常に離れて見える
- 斜めの線が見えない
- 文字の羅列が線に見えてる
- 漢字のどの画数(線、点)で躓いているのか観察
- 書くのではなく、漢字を分解してパズルにしてみる
- (視覚に詳しい)専門医を受診
- ビジョントレーニング
- 音で覚える
- アプリを使用する
間違えて癇癪を起こすお子さんは、
頑張りたいお子さんです。
その頑張りは、長所ですので
うまく伸ばしていきたいですね^^
重なっている内容もありますが
こちらの記事も参考になさってください↓↓
勉強は、小学生からと思っていませんか?
勉強で躓いた時のこころの安定は、
未就学のうちに作っておきましょう!↓↓
「 2~6歳までの発達障害・グレーゾーンの就学支援
不安を希望の変える!子育てサポートオンラインコース 」
本日(金・24時)締切り!です
( 次回の募集は来年・値上げいたします )
(子どもの発達支援講座) 効果的な支援策 開催情報
【 1日で学ぶ効果的な支援策 】
日程:6月26日(金)
時間:10時~13時
場所:ご自宅(Zoomにて開催します)
(受講料)
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)
【 2日間で学ぶ!支援策 】
(時間を短くして2日に分けて受講できます)
日程:7月13日(月)・14日(火)
時間:10時~11時30分(両日とも)
場所:ご自宅(Zoomにて開催します)
(受講料)
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)
7月13・14日へ申込む
(無料配布教材)
いつも、小さい声で!と子どもを注意してしまうママへ
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)














