発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
本日、6月5日(金)
オンラインコースをリリースしました!
以下、
ご興味のある方は、お付き合いくださいね^^
元発達支援センター指導員として
2,000人以上の親子に関わり、
発達障害の子どもを育てる現役ママがやさしく教える!
「 2~6歳までの発達障害・グレーゾーンの就学支援
子育ての不安を希望に変える!子育てサポートオンラインコース 」
「 うちの子、小学校大丈夫かな? 」
幼稚園でも癇癪やパニックが起こり、
お友達とのトラブルで、周りのママとの距離も縮まらない…
本当は優しい子なのに…
集団に入ってしまうと問題行動が出てしまうお子さんを見ていると、
小学校生活大丈夫かな?と心配になりますよね。
また、不器用さや理解が浅いことがあるお子さんに、
先取り勉強させようと思っても、
当の本人はやる気がなかったり、癇癪を起こして暴れたり。
このようなことがあると、
ママの不安や心配から、厳しく怒って自己嫌悪・・・
どうしたらいいかわからず、ママだって困っているんですよね。
わが子だけに効く対処法を知って、
問題行動を改善しながら
子どもの自信と可能性を引き出していきませんか?
就学の不安
未就学の発達障害やグレーゾーンのお子さんのお持ちのママは、
「 入学して、周りについていけるかな? 」
「 園の時よりも、ますます周りとの差が開くんじゃないか? 」
「 お友達とのトラブル、まだ続いてしまうのかな… 」
そんな不安や心配があるかもしれません。
わたしも、そうでした。
息子が3歳で自閉症スペクトラムと診断されてから
様々な悩みや不安、トラブルがありましたが、
あの頃の一番のハードルは、“ 小学校入学 ” でした。
当時、発達支援センターの指導員として
未就学児を担当していた時も、
ママたちの最大の悩みは、就学でした。
特に、年中後期~年長さんの時期になると
「 療育の時間も◯◯してください 」
と、小学校を想定して、字の書き方や椅子に座る練習、数のお勉強を希望するご家庭が多かったです。
先取りで練習や学習をしておけば、
子どもがみんなと同じように追い付いていけるんじゃないか?
そう考える気持ち、ありますよね。
でも実は、練習や学習は
子どもに合わせた方法じゃないとうまく行きません。

さらに その方法は、
- できないことを何度も練習させる
- 療育に通う
ということで習得できるものではありません。
例えば、
できないことを何度も繰り返しやらせたり、
「ちゃんとしなさい!」と怒っても、
子どもはできるようになりませんよね?
なぜ、できるようにならないのか?
その最大の理由は、
子どもが理解できる方法を教えていないからなのです。
また、グレーゾーンのお子さんをお持ちのママは
支援がない…と考えがちではありませんか?
勇気をだして相談しても、
「様子を見ましょう」
そう言われて、モヤモヤしてしまったことがあるかもしれません。
でも、子どもが様々なことを吸収し伸びるこの時期に
何もせずに見ているだけなんてできませんよね?
療育に通えなくても(通わなくても)
自宅で子どもを伸ばす方法が3つあります!
その3の方法について、お話ししますね。
- わが子をじっくり観察する
- わが子の特性を知る
- わが子にあった対処法を実践する
どれもとってもシンプルな方法ですが、
地味すぎて忘れてしまうことでもあるかもしれません。
でも、問題解決のヒントや特性は、すべて子どもが持っています。
ここを飛ばして、
学習や集団に適応させることを優先すると
絶対にうまくいかないのです。
ひとつずつ、説明していきますね。
問題行動を解決する!3つのヒント
① わが子をじっくり観察する
子どもを観察することは、見張ることとは違います。
発達障害・グレーゾーンのお子さんをお持ちだと、
ちゃんとできているかな?
間違ったことしていないかな?と、
ついできてないことにフォーカスしてしまいませんか?
ここでいう観察とは、良い悪いとジャッジせずに、
子どもを俯瞰してみるイメージです。
また、どんな言葉に反応するのか?しないのか?を丁寧にみていきます。
わたしたちは、あまり深く考えずに、自分が育てられたように。
また、自分が言われてうれしい言葉を、そのまま子どもに当てはめていませんか?
でも、当たり前のことなのですが、ママと子どもの間には、違いがたくさんあります。この違いを知らないと、
(ママ)「どうしてこんなこともできないの!?」
(子ども)「ママの言っていることわかんない!」
と、お互いのズレがストレスになってしまうのです。
子どもが、発達の遅れのためにできないのではなく、子どもに合った方法で指示をしていないということもよくあります。

② わが子の特性を知る
子どもの観察を続けていくと、子どもの苦手が手に取るようにわかります。
わたしは、たくさんのお子さんを見てきたので、
- ゲームや勝負で負けて怒ったり泣いたりする子どもは、間違うことにも耐性がない
- あれ、そこ、あそこがわからない子どもは、何かを探すことも苦手
- 何度声をかけても全く気付かないのに、小さなことで話していることは聞こえる
というようなことが統計的にわかります。
でもこれは、観察しないと見えてこないものです。
逆にいうと、観察したからこそ
子どもが抱えている特性を知ることができます。
例えば、ゲームや勝負で負けたり
間違うことで癇癪を起こす子どもは、感情の理解がありません。
悲しい・悔しいといった感情の理解が乏しく、
感じてはいけないと思っているので、
そのような感情がやってくると
自分でもどうしていいかわからなくなり、
癇癪という行動に出てしまうのです。

③ わが子にあった対処法を実践する
ママが自分が育てられてきたように、
ママが自分がやりたい方法で子どもに教えても、
なかなか結果がでないと感じませんか?
わたしは、ABAを学んだ時に、
息子に向かってテンション高く褒めて
泣かせてしまった経験があります(汗)
本に書いてあったから、講座で講師がこう言っていたから・・・
それを実践してもうまくいかないことの方が多いのではないでしょうか?
その一番の理由は、
わが子にあった対処法ではないからです。
本に書いてあることや
講座で学んだことが間違っているのではなく、
知識や情報はわが子に合わせて微調整していく必要があるのです。
この微調整ができるかどうかで
望む結果が変わってきますし、
これをするためには
やはり子どもの観察が必要になってくるのです。

わたしは、自閉症スペクトラムと診断された息子に、これら方法を試してきました。
最初からうまくいった訳ではありません。
それまで、ずっと怒って子育てしてきたので
これまでの自分を変えるということはカンタンにはいきませんでした。
何度もくじけながら、でもあきらめきれずに、
①観察
②特性を知る
③わが子に合った対処法
を実践した結果、
あれほど心配していた就学は
息子とわたしにとって、いつの間にか低いハードルになっていました。
もちろん、特性が全て改善された訳ではありません。
小学校に入っても、何歳になっても、トラブルや悩みがでます。
でも今では、
息子は自分のことをよく理解できるようになり
パニックになった時に自分がしてほしい対処を担任の先生に言えるまでに成長しました。
就学支援のオンラインコース
今回リリースする、
2~6歳までの発達障害グレーゾーンの就学支援
不安を希望に変える子育てサポートオンラインコースは、
10か月かけて(5テーマ37レッスン)
- 子どもの観察
- 子どもの特性を知る
- 子どもに合った対処法を実践する
ということを、繰り返し学んでいきます。
もっと詳しく知りたい!方は、
こちらのページをご覧ください。
(無料動画もご視聴いただけます)
ご提供中のサービス
【 Zoom開催 効果的な支援策 】
日程:6月26日(金)
時間:10時~13時
場所:ご自宅(Zoomにて開催します)
(受講料)
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)
(無料配布教材)
いつも、小さい声で!と子どもを注意してしまうママへ
ご提供中のサービス
【 Zoom開催 効果的な支援策 】
日程:6月26日(金)
時間:10時~13時
場所:ご自宅(Zoomにて開催します)
(受講料)
初受講:8,800円(税込)
再受講:4,000円(テキストあり、税込)
再受講:3,000円(テキストなし、税込)
【 春のオンラインサロン 】
お子さんをきつく怒ったり
手をあげることがある、
子育てに悩むママやパパのためのオンラインサロン
(日程)
初回 : 4月21日(火)9:30~11:30
2回目:5月19日(火)9:30~11:30
3回目:6月16日(火)9:30~11:30
(人数) 最大8名さま
(料金) 3か月 8,800円(税込)
※ 浜田の継続セッションを受講されている方と
発達凸凹アカデミーのインストラクターさんは半額です
(4,400円/税込3か月)
お申込みはこちらから
インストラクター専用
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)









