発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
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アンケートについて
当てはまる項目がない場合は、
その旨、最後のコメント欄に
メッセージをいただけたら幸いです。
お手数おかけして大変申し訳ありません💦
教えてくださって、
ありがとうございます!!
ーーーーーー
昨日、メルマガで
お子さんをきつく怒ったり
手をあげることについて、
自分の経験を踏まえて記事を書きました。
昨夜から今も、
たくさんのママたちが
アンケートに答えてくださっています。
- 吐き出す場所がほしい
- 具体的なアドバイスがほしい
- ママに寄り添った良質な支援がほしい
また、
- 相談してよかったこと
- 効果がないと感じたこと
- いまいちだと感じたこと
も、どれも
「そうだよね 」
と、思う意見ばかりです。
アンケートに答えてくださったみなさま
ありがとうございます!
コロナの状況が落ち着いたら
いただいたアンケートをまとめて、
Zoomなどで何かできたらな、と思っています。
もし良かったら、参加してくださいね。
わたしは先日、Facebookにこんな投稿をしました。
―――――――
コロナウイルスが流行する中
わたしが一番気がかりなのが、
”虐待が増えるのかもしれない ”
ということでした。
自分自身の経験を踏まえて・・・
特に、育てづらい発達障害のお子さんを持つママは
自分とお子さんを知らず知らずに追い込んでしまう。
虐待はいけないことですが
そんなことはアタマではわかっていて。
でも、追い込まれるママたちがいるっていることと、
支援につながら(れ)ないママたちが、いるってことは忘れないで
わたしにできるのことはあるのか?
と奮起する想いと、無力感。
悶々とする気持ちを、
タイミングが合い事務所にいた!ところを見逃さず(笑)
友人である浩ちゃんに聞いていただく。
信頼できるからこそ、包み隠さず
こういうことを話し合えるって、とてもありがたい。
―――――――
浩ちゃんっていうのは、
近所にすむお友達です。
市会議員もやっているので、
考えていることや心配ごとの話を
時々、聞いてもらっています。

今のコロナの状態、3.11を思い出します。
当時は、むすこと二人で横浜の社宅に住んでいました。
夫は海外で単身赴任。
3月末に帰国予定でしたが、
地震の影響で、帰国が二ヵ月も伸びてしまいました。
まだむすこは、
診断されてはいませんでしたが
赤ちゃんの頃から育てづらい子だったので
地震の不安と心配と(実家が宮城なので)、
夫の帰国が伸びたことで
絶望の中にあったように思います。
当時から、公園に行ってもトラブルだらけ。
癇癪を起こしたり、帰らなかったり、脱走したり・・・
とにかく手のかかる子でしたが、
放射能のニュースを見ると
(外に出ない方がいいのかな?)と、不安になったり。
でも、
手のかかるむすこと二人きりの生活に
耐えられるほどの余裕はなく、
わたしにも限界が来ていました。

トイレットペーパーもおむつも品薄で、
ネットでも売っていない。
どこに行くにも子どもを連れて
買い物に行かなくてはならず、
気が狂いそうでした。
不安と窮屈な生活で、
いつも以上にむすこを怒り、
手を上げてしまったこともあります。
手をあげたから、
むすこの問題行動がおさまる訳でも
むすこが良い子になる訳でも、
わたしの不安が収まる訳でもありません。
そんなことがわかっていても、
自分を止められませんでした。

Facebookに、上の投稿をしたら
何名かの方が共感のコメントしてくださいました。
育てたひとにしかわからない大変さが、ありますよね。
日頃のたまった感情や我慢。
瞬間的にアタマがカッとなってしまって
子どもを傷つける言葉が出たり
手が出たりしてしまうことがあると思うのです。
虐待を否定するとか肯定するとかではなく、
わたしは、誰にでもあるんじゃないかな?
むしろ、そういう自分に苦しんでいるママが
多いんじゃないかな?と感じています。

自分のしていることは、虐待かもしれない。と思うのと、
「 あなたのやっていることは、虐待ですよ 」と言われるのって、
全く違いますよね。
そっち側には行きたくない。
でも、自分を止められない。
この狭間で悩んでいる方が
増えているのではないかと感じています。
子どもへの虐待には、
―――――――
身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクト、
四種類の子ども
それぞれ単独で発生することもありますが、
以下の事例か
暴力と暴言や脅し、性的暴行と暴力や脅し
などが、複雑に絡まりあって起こる場合もあります。
オレンジリボン運動より
―――――――
わたし、恥ずかしながら
虐待とは、身体的(性的)とネグレクトが
当てはまると思い込んで
でも、心理的虐待があると知りました。
わたしがむすこの笑顔を奪ってしまった過去は、
この心理的虐待に当てはまっていたのかもしれません。
―――――――
心理的虐待は、
大声や脅しなどで恐怖に陥れる、
無視や拒否的な態
著しくきょうだい間差別をする、
自尊心を傷つける言葉
子どもがドメスティック・
などを指します。
理解すると良いと思い
――――――
子どもをきつく叱る、怒る。
手をあげる。または、放置する。
行動だけ見ると、良くないことです。

でも、良い悪いとジャッジする前に
どうしてそのような行動になってしまうのか?
どんな時にそのような行動が出てしまうのか?
どんなサポートがあれば、回避できるのか?
知りたいと思っています。

もし、昔のわたしのように
今お子さんをきつく怒ったり
手をあげることが増えている方がいたら
アンケートのご協力いただけないでしょうか?
わたし自身、昔の自分に向き合いながら、
わたしにできることがあるのか?ないのか?
改めて、考えるきっかけをいただけたらと思います。
ご協力いただけるとうれしいです。
※ アンケートは、匿名で記入できます
※ メールアドレスの登録もないので、個人が特定されません
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アンケートについて
当てはまる項目がない場合は、
その旨、最後のコメント欄に
メッセージをいただけたら幸いです。
お手数おかけして大変申し訳ありません💦
教えてくださって、
ありがとうございます!!
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