発達障害・グレーゾーン
子どもの困った行動をおうちで解決!
おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
冬休みの後の3連休明け、
むすこは
「学校いきたくなーい」と
連呼しながら、学校へ行きました。
うちのようなご家庭、
いらっしゃいますでしょう?^^
こんな場合、どうしてますか?
「さんざん休んだんでしょ?」
「そっかー、行きたくないんだね」
「行けば楽しいことあるよ!」
「早くいきなさい!」
「 (無視) 」
・・・
ママとして、色んな返事ができますよね。
その時の状況によっても違うし、
その日の気分でも変わるかもしれません。
因みに、わたしは
こころの中で
(散々休んだだろう?)
と、つぶやきながら
「 そっかー、行きたくないんだね」
と、共感し、
「 どうして行きたくないの? 」
と質問してみました。
そうしたら、
「 だって、やりたいこといっぱいあるんだもん 」
あぁ、ゲームね。(笑)
この時は、こころの中で
( 学校休んでゲームできる訳ないでしょう? )
とつぶやきながら、
「 そっかー、もっとゲームやりたかったねー 」
と、共感しました。
わたしは、
やっと自宅でひとりになれる!という解放感で
こころと時間に余裕があったので、
むすこのどんな言葉にも共感することができました。
子どもに共感が必要だってわかっていてもできない時、
それは、ママのこころが小さいでもなく
ただ単に忙しいという時間的なことが
関わっている時があります。
特に、朝は難しいですよね。
働いているママはもっとかも。
でも、共感できている時はどんな時?
ちょっと考えてみてください。
共感できなくて
いつもいつも反省ばかりのママも、
きっとできている時間があるはずです。
わたしも
自分に余裕がなかったり
時間に余裕がないと、
「 遅刻したら、帰ってもゲームなしだからね 」
という、最後の切り札で脅します(笑)
もちろん、怒る時もありますよ。
子どもに共感したくてもできない時
わたしは、
「 今日も起こっちゃった 」
と、反省したり後悔するのではなく、
( 今日は、このカードを使った )
と、思うことにしています。
わたしの中には、
- 怒る
- 共感する
- 無反応する
- 脅す
そうすると、
過度に落ち込んだり反省したりすることが
減るような気がしています。
共感って、自分がしたいからするんですよね?
- 子どもに良いって聞いたから
- 子どもをコントロールしたいから
- 言うことを聞いてほしいから
という気持ちにひっぱられてしまうかもしれません。
とはいえ、こういう気持ちもありますよね。
わたしも、
コントロールしたい時、ありますもん。
でも、それも ” 自分で選択する ” ことが大切だと感じています。
「 あなたは、どうしたい? 」
「 わたしは、どうしたい? 」
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いつも、小さい声で!と子どもを注意してしまうママへ
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【 効果的な支援策 】
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再受講:3,000円(テキストなし、税込)
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時間:13:30~16:30
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時間:10:30~13:30
場所:G Innovation Yokohama
アクセス:市営地下鉄ブルーライン関内駅直結
JR関内駅より徒歩5分
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日程:2020年3月7日(土)
時間:13時30分~16時30分
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ご参加いただいた方へ、
後日座談会で出た質問と回答を
文書でお送りさせていただきます。
個人名などは伏せさせていただきますが
メモをする必要がなく、
お話しに集中することができます。
前回も
「 後でゆっくり振り返ることができた 」と
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ぜひこの機会に^^
**掲載していただきました!!**
(ひよこクラブ:2018年3月号)












