おうち療育アドバイザー浜田悦子です。
こんにちは。
先日、久しぶりに療育センターへ行ってきました。
現在、むすこ(小3)は 児童発達精神科というところに籍を置いていますが、半年に1回ほど、わたしだけの心理相談が行われています。
むすこの学校や自宅での様子を話しながら、わたしの話を聞いていただいています。
一年生の時からむすこを診てくださっているドクター。
このドクターの前で、何度泣いたかわかりません。
不安な時も、うれしい時も、むすことわたしのことを一番よくわかってくれている気がしています。

ドクターや心理士さん、支援をしてくださる方との相性ってありますよね。
現に、心理士さんとは合わず、担当を変えていただいた経緯もあります。
そういうことを踏まえても、わたしとむすこはとても恵まれているなぁと感じています。
**
今回の話の中で、むすこはこの先、
だろうと言われました。
3年以内(6年生まで)に。
3年以内に外れなくても、その先に外れる可能性は高いでしょう。と。
わたしは、むすこを 診断から外すために子育てをしたのではありません。
特性を学び、
対処法を学び、
こころの勉強をしたのは、
むすこのためと言いながら、
全部自分のためです。
子育てがうまく行かないと感じて、
自分を責め、むすこを責め・・・
そんな状況から少しでもラクになりたかったからです。
たくさん失敗したけど、
全部ムダじゃなかったと思えました。

ドクターは、そのようなことをおっしゃっていました。
特性が、個性の範囲になる。
(わたしは、発達障害は個性だとは思っていません)
大人でも敏感な方はいる。
そこをどう生きるか?
結局、生きるチカラをどう積み上げていくか?なんですよね。
わたしがむすこのためにやったこと、チカラをいれたことといったら、やっぱりココなのです。

特別なことはできなくてもいいから、
・助けて
・手伝って
・ごめんなさい
・ありがとう
と、言える子に。
(いまだに自転車に乗った事はないし、家ではフォーク使用)
また、
・とにかく低学年まで無理をさせないこと
さらに、持論ですが、
・どれだけ早いうちに失敗の耐性をつけるか?
も、重要だと考えています。
失敗の耐性をつけるということは、子どもが自分で折り合いをつけるようになることです。
(癇癪やパニックも同じ)
この3つだけは、頑張ったと言えるかもしれません。
親のサポートなくして、勝手にできるようにはならないから。

もちろん、
「はやくやりなさい!」
「ちゃんとやりなさい!」
なんて、言うこともありました。
(今でもあります)
ただ、バランスはかなり意識してきました。
わたしの周りには、診断が受け入れられないママや、診断を外したいママもたくさんいます。
発達障害を治したい。でもいいし、
診断を外したい。でもいい。
どんな考えがあってもいいと思っています。
だからこそ、効果的な方法を選んでほしいなと思います。
ちなみに・・・
・「 ごめんね 」と言いなさい
・何度も失敗をさせて、慣れさせる
というサポートは、逆効果です。
子どもが「 ごめんね 」が言えるようになることも、
失敗への耐性をつけることも、
まずは、親が見本を見せることからはじめることが必要なのです。
(例:親がごめんねを言う)
(例:親が失敗した姿をみせる)
もし、ここができない。難しいという場合は、ママ自身が変わる時なのかもしれません。
子どもに冷静に接したいと思っているのにできない時、まず向き合うのは、実は 子どもではなく ママ自身なのです。

本を読んでも、講演会に足しげく通ってもうまくいかない・・・
そんなママは、ぜひ来てくださいね。
効果的な支援策、募集中です↓↓
◆(募集中)子どもに効く効果的な支援策
日程:2/28(木)
時間:10:00~13:00
場所:横浜駅より徒歩2分
**詳しくはこちら**

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こんにちは。
先日、久しぶりに療育センターへ行ってきました。
現在、むすこ(小3)は 児童発達精神科というところに籍を置いていますが、半年に1回ほど、わたしだけの心理相談が行われています。
むすこの学校や自宅での様子を話しながら、わたしの話を聞いていただいています。
一年生の時からむすこを診てくださっているドクター。
このドクターの前で、何度泣いたかわかりません。
不安な時も、うれしい時も、むすことわたしのことを一番よくわかってくれている気がしています。

ドクターや心理士さん、支援をしてくださる方との相性ってありますよね。
現に、心理士さんとは合わず、担当を変えていただいた経緯もあります。
そういうことを踏まえても、わたしとむすこはとても恵まれているなぁと感じています。
**
今回の話の中で、むすこはこの先、
自閉症スペクトラムという診断から外れる可能性が極めて高い
だろうと言われました。
3年以内(6年生まで)に。
3年以内に外れなくても、その先に外れる可能性は高いでしょう。と。
わたしは、むすこを 診断から外すために子育てをしたのではありません。
特性を学び、
対処法を学び、
こころの勉強をしたのは、
むすこのためと言いながら、
全部自分のためです。
子育てがうまく行かないと感じて、
自分を責め、むすこを責め・・・
そんな状況から少しでもラクになりたかったからです。
たくさん失敗したけど、
全部ムダじゃなかったと思えました。

診断から外れるということは、自分で生きて行くチカラが備わったということです。
それは、全部なんでもできるようになることではなくて、時には回避しながら、周りに助けられながら生きていくことです。
それは、全部なんでもできるようになることではなくて、時には回避しながら、周りに助けられながら生きていくことです。
ドクターは、そのようなことをおっしゃっていました。
特性が、個性の範囲になる。
(わたしは、発達障害は個性だとは思っていません)
大人でも敏感な方はいる。
そこをどう生きるか?
結局、生きるチカラをどう積み上げていくか?なんですよね。
わたしがむすこのためにやったこと、チカラをいれたことといったら、やっぱりココなのです。

特別なことはできなくてもいいから、
・助けて
・手伝って
・ごめんなさい
・ありがとう
と、言える子に。
(いまだに自転車に乗った事はないし、家ではフォーク使用)
また、
・とにかく低学年まで無理をさせないこと
さらに、持論ですが、
・どれだけ早いうちに失敗の耐性をつけるか?
も、重要だと考えています。
失敗の耐性をつけるということは、子どもが自分で折り合いをつけるようになることです。
(癇癪やパニックも同じ)
この3つだけは、頑張ったと言えるかもしれません。
親のサポートなくして、勝手にできるようにはならないから。

もちろん、
「はやくやりなさい!」
「ちゃんとやりなさい!」
なんて、言うこともありました。
(今でもあります)
ただ、バランスはかなり意識してきました。
わたしの周りには、診断が受け入れられないママや、診断を外したいママもたくさんいます。
発達障害を治したい。でもいいし、
診断を外したい。でもいい。
どんな考えがあってもいいと思っています。
だからこそ、効果的な方法を選んでほしいなと思います。
ちなみに・・・
・「 ごめんね 」と言いなさい
・何度も失敗をさせて、慣れさせる
というサポートは、逆効果です。
子どもが「 ごめんね 」が言えるようになることも、
失敗への耐性をつけることも、
まずは、親が見本を見せることからはじめることが必要なのです。
(例:親がごめんねを言う)
(例:親が失敗した姿をみせる)
もし、ここができない。難しいという場合は、ママ自身が変わる時なのかもしれません。
子どもに冷静に接したいと思っているのにできない時、まず向き合うのは、実は 子どもではなく ママ自身なのです。

本を読んでも、講演会に足しげく通ってもうまくいかない・・・
そんなママは、ぜひ来てくださいね。
効果的な支援策、募集中です↓↓
◆(募集中)子どもに効く効果的な支援策
日程:2/28(木)
時間:10:00~13:00
場所:横浜駅より徒歩2分
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