浜田悦子です。
こんにちは^^


2年生になって、時間割をそろえられるようになった むすこ。

その手間がないことを、毎晩かみしめています。




むすこは、知識を習得すれば わたしより几帳面。

1年の時も2年になってからも、わたしが準備したものは不備があって戻ってきたけど、むすこが準備したものに、未だ不備はありません。


1年生の一年間は、一度もやらせませんでした。

(いや、一度くらいは一人でやりなさい!って言ったかも・・・機嫌が悪くて・・・)


だけど、今では わたしが言う前にそろえています。

自発的に準備するのも、むすこが几帳面なのにも、理由があります。




・教科書とノートがあらかじめセットしてあったり、

※ 国語と一言で言っても、教科書とノートがありますよね


・ランドセルは常に開けていたり

※ 開けるという手間を省き、何が入ったかもみてすぐわかる


当たり前なんだけど、【 時間割をそろえることに集中できる環境 】を作っています。

むすこの、自閉症・発達障害という特性を考えてみれば、すごくシンプルなこと。なんです。


だけど・・・

・ついつい毎日声をかけてしまう

・急かしてしまう

・怒ってしまう

・あきらめて、ママがやってしまう


こんな理由があるときは、【 知識 】というコツが必要なのかもしれません。




ちなみにね、どんなに肯定的な声がけをしても、できないものはできません。

毎日頑張って声がけしても、目の前の子どもの発達に合った環境じゃないと効果がないから。


明日に迫った、発達凸凹アカデミー。

初回のパートである、おうち療育(わたし)では問題行動と呼ばれる原因を 様々な角度から見ていきます。


・どうして〇〇な行動が起こるのか?

・〇〇な行動を引き起こしている原因は何か?


という講義は、もちろんですが・・・

今までいただいたお悩みを凝縮して、〇〇(問題行動)が起こった時に着目すべき着眼点はどこか?

という、参考資料もお渡しいたします。


わたしの集大成とも言えるかな。

だけど、いいのです。


日本中、いや世界中に 一人でも多くの子どもたちの理解者が増える事を祈っています。

会場での受講は締め切りましたが、オンデマンド(後で会場の録画がみれます)は今日までお申込みが可能です^^


お申込み、お待ちしております。


※ 今日まで!!! ※

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発達凸凹アカデミー オンデマンド