横浜・あざみ野 おうち療育アドバイザー

浜田悦子です。


おはようございます^^


今日は、小学1年生のお悩みについて。

音読の宿題に対して、途中でつまづいてしまうと、また最初からやり直します。

途中でつまづいても、できたところまでを共感しているのですが、こどもは納得しない様子で、結局 音読に1時間ほどかかってしまいます。

どうしたら良いでしょうか?




実はこのお悩みは、先日のつぼみの会にご参加くださった あさみさんのお話。


こういうお悩み、多いんじゃないかな~と思って、あさみさんに掲載可能か?お願いしました。


そうしたら、


【きっと、宿題や共感も含めて悩んでいるママは多いんじゃないかな?】


と、快くOKしてくださいました^^


あさみさん、どうもありがとうございます。


つぼみの会で話しさせていただいたことも含めて、わたしの考えを書きますね^^



まず、ここに注目してください。

途中でつまづいても、できたところまでを共感しているのですが・・・





これはとってもステキですね^^


『できたところまで』共感や承認をするということは、頑張っている経緯もみていますよ~ということです。

最後までできた!という結果だけじゃなく、あなたの努力をみていますよ~ということが伝わります。



でもね・・・

こどもは納得しない様子で・・・





ここが、ポイントになります。


ママ(パパ)と、お子さんの 共感したい! してほしい!ポイントに、差がでているのです。


この場合、どんなに経緯を共感しても、こどもはわかってくれないと思ってしまう可能性があります。

なぜなら、こどもは 最後まで、完璧に頑張りたいと思っているから。


対処法としては、


・こどもが納得するまで、共感はしない

(逆に、こどもができた!と思ったところで共感や承認をする)


・ママは、できるまで待っているよ~(見守っているよ~)という声掛け


・もし、癇癪につながるようなら無視


と、お伝えしました。



このように、お子さんによって 共感するポイントやタイミングってそれぞれです。


お子さんの性格も、あります。


共感しているつもりでも、それが伝わってないときがある。


ちょっと、悲しいけど^^;


わたしも、感じるとき ありますです。



なんか違うかも~って思ったら、違う方法を試せばいいのです。


それでも 違うな~って思ったら、また違う方法を試せばいいよね。



1時間の音読が、59分になって、58分になって、57分になって・・・

2年生になるときには、30分くらいになっていると ママも、そして何よりお子さんも とってもラクになりますね^^



つぼみの会は、少人数なので みなさんのお悩みも共有できますよ^^

9月は未定。

メルマガから先行募集します。



それから、9月開催のこころのコーチング講座でも、共感か承認。

また、発達しょうがいの特性についても、詳しくお話しします。


こちらもオススメですよ~^^


こころのコーチング講座(初級)

日にち:9月12日(土)、9月26日(土) 全2日間

時間:13:30~17:30(開場は13:15)

場所:アットビジネスセンター渋谷 506号室

※お部屋が変わりました。お申込みいただいているみなさまには個別にてご連絡させていただきます。


料金:¥12,800(テキスト代 ¥3,000含む)

再受講の方は¥10,000(テキスト代 ¥3,000含む)

~お申込みはこちらです~









*** 今後の予定 ***


7月のカウンセリング枠をお知らせいたします。

自宅でできるおうち療育のことや、ご自身のお悩みなど…お待ちしています。


お申込みは、こちらです。