発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

おはようございます^^



昨夜、むすこが突然…

『ぼくは、ママのぱいちゃんがよかったんだよー』と、シクシク泣きだしました。


ぱいちゃんとは、おっぱいのことです。


むすこが生後11か月のとき、ひどい風邪をひいてしまったわたし。

小児科の先生と相談して、そのまま卒乳しました。


母乳いがい、飲めなかったむすこ。


『ママ、風邪ひいちゃって、お薬のまなきゃいけないの。

おっぱい、おわりでごめんね』って、言いながら、

むすこをなだめたのを、今でも覚えています。



そのことなのでしょうか?


胎内記憶は、覚えていないようすですが、とてもおもしろかったです^^


『そっかー、○○ちゃんは、もっとぱいちゃん飲みたかったんだよね』と、

むすこの気持ちに共感したら…


『ふぇ~ん。。。』と、ひと泣きした後、


『でね、にゃんこがね…』と、ゲームの話しに突入しました^^;

おちついたんですね。




母乳のあと、牛乳を飲んでいたこともわかっているようで、

『ミルクじゃなくて、もっと、ぱいちゃんがのみたかったんだよー!』と、言っていました。



記憶のほんとうのところは、むすこにしかわかりませんが、

むすこの言葉を繰り返したことで、こみあげていた気持ちがおちついたんですね。


『ぼくは、ママのぱいちゃんがよかったんだよー』

に対して、


『そっかー、○○ちゃんは、もっとぱいちゃん飲みたかったんだよね』

と、繰り返しただけです。



ただ、それだけなのです。