発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

こんばんは^^


***はじめに***

10月28日(火)のお茶会【つぼみの会】にキャンセルがでました。

1名さま、募集中です^^




さて、先日、むすこに


『ダメっていわれると、こわいんだよ~』と、号泣されました。


『え?ママ、だめっていった?』って聞いたら、


『ううん。』と、首をふります。


わたしがダメダメいってたころを、急に思い出して、悲しくなった様子でした。

一気に、むかしのわたしにタイムスリップした、わたし。


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・○○しちゃ、ダメでしょ!

・そんなことしたら、ダメじゃない!

・ダメっていってるでしょ!



こう言われた時、ほんとうのダメな理由を理解しているこどもは、どれくらいいるでしょうか?



また、ほんとうにダメなことなのでしょうか?

ダメな理由を、わかるように教えてあげたでしょうか?



発達しょうがいや自閉症のこどもたちは、ことば尻に反応します。



・よくわからないけど、ダメって言われている。

・ママが、ダメッて言っている。

・パパが、ダメって言っている。

・先生が、ダメって言っている。




ということが、


みんな、ぼくのことをダメって言っている。


そう、受け取ってしまうこともあります。


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これは、当時のわたしが知りたかった情報です。



むすこの、『ダメっていわれると、こわいんだよ~』

の、あとに続いたことばが…


『みんな、ぼくのせいで、ごめんなさい。』

あぁ…むすこはずっと、こんな風に思っていたんだな~と、わかりました。



わたしのこころの奥に、グザっと刺さりました。

でも、むすこはもっと不安で、怖かったはずですね。



あの頃の、むすこの不安にもどって、共感して癒していきます。

『ダメっていって、ごめんね。怖かったね。ごめんね。』です。



むすこの話しを聞くようになって、本音がよくでるようになりました。

わたしが反省することばかりですが…


それでも、わたしはうれしいです。


むすこの本音がきけると、この子がどうしたいのか、何がわからないのか?が見えてくるからです。


もちろん、うまく話せない時もあります。

100%わかってあげられない時もあります。


でも、『ママは、ぼくのことをみていてくれている』ということは伝わっているはずです。

それが、こどもの安心につながります。






ただ…

こどもの言っていることを、すべて、聞き逃さないということではありません^^

聞きながすこともあります。

ううん、必要だとおもいます。


わたしも、むすこが

『マリオがね~』

『マインクラフトでさ~』

と、ゲームの話しをしている時


『へぇ~』

『ほぉ~』

『そうなんだ~』と、右から左です。


ここは、しっかり聞く。

ここは、ながす。

と、選択していくのです。