発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

おはようございます^^


*今日は、塗り絵のコツと、進めかたについて*


季節柄ハロウィンにしましたが、お子さんのすきな絵がいいですね。


すべてにいえることですが、やっぱりモチベーションって大事だと思います。

やりたくない仕事をやらなければならない時って、大人でも嫌ですよね…^^;


サイトからプリントアウトしました。

A4サイズですが、これでは塗るところが多すぎるので、小さい、区切りが良いところでカットしています。


さらに、最初はほんのすこ~しだけ塗るという方法で様子をみるといいですね。



まわりは塗ってあげましょうね~

塗っているところを、見せてもいいですね^^


注意したいのが、使うもの。

クレヨンが手につくことが嫌いなお子さんは、多いです。

その場合は、塗り絵どころじゃないんですね。

嫌がる、興味がなさそう…の様子がみえるときは、無理やりクレヨンを持たせるのではなく、

ホルダー付きのクレヨンにしたり、周りを何かで巻いたり、クーピーにしたり、色鉛筆にしたり…

お子さんにあった環境を設定してくださいね。

何色を使うかも、最初は選んであげても良いかもしれません。

数色、十数色の中から選ぶことは、刺激が多すぎて大変なのです。


例えば…

いちごの絵に紫色を選択したら『いちごだから赤にすれば?』などと注意されると…

こどもたちはとても混乱します。


単色から初めて、徐々に範囲を広げてください。


徐々にこのように成長できるといいですね^^


数字が好きなお子さんは、このように数字で指示すとわかりやすいですね。

色の名前でも良いかもしれません。

これも徐々に範囲を広げていった最終バージョンです。


それからね、ママの心得(笑)

・上手に塗れなくても、はみ出してもよし!とすること。

(下に紙をひいて、汚れない対策をしておきましょう^^)


・最後まで塗ることを強制するのではなく、『もう少しやりたい!』と思わせる終わり方で切り上げることが成長へとつながります。

(逆にいうと、あとちょっとで完成!というところから、はじめていきます^^)