発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

こんにちは^^


先日のこと。

夜、ベッドにはいると


『まま、ぼく、いいたいことがあるんだけど・・・』


と、むすこ。


『うん、なあに?』


と、聞いてみると


『ぼくはね、ままといっしょにあそびたいんだよ。

ままが、かいしゃ(おしごと)いっぱいだと、いやなんだよ
』


わたしはPCに向かう時、『おしごとするね』と言っています。

むすこがゲームに夢中になっている隙をみて、仕事をしていました。


むすこが自分の気持ちをこんなふうに言えるようになるなんて・・・

とても成長を感じます。



わたしがむすこに対して『これはやった!』といえる育児方法は、


✩聴くこと

✩気持ちを代弁すること


かなぁと思います。


一生懸命話そうと思っているときは、聴く。

上手に話せなくてイライラしているときは、気持ちの代弁です。


もちろん、最初から完璧にできたわけじゃなくて、つい自分の感情で聴けないこともありました。

むすこもまだまだ上手におはなし、まして説明はできません。


でもね、できなくても【あ、ちょっとイラっとしちゃって怒っちゃったわ】って

自分の正直な気持ちに気づくと、ちょっと穏やかになれちゃったりもします。


ここで、落ち込まないのがポイントですね。

わたしだってまだまだ完璧にできないし、完璧になりたいとも思っていませんです^^


発達しょうがいや自閉症のお子さんは、表情の理解や感情の一致が、困難なことがあります。


・嫌なことをされても、笑ってしまう。

・嫌なことをされていても、どうしてよいのかわからない。

・怒っていたり、険しい表情をしている人や絵本をみるだけで拒否することも、ありますね。


園や学校であった出来事も、なかなか話すことは難しいこともあると思います。

そんなときは、二択で質問を出して答えを引き出すと良いと思います。

そこから、楽しかった、悲しかった、悔しかった・・・に結びつくことがあるかもしれません。


夏休み中は、テレビをみる機会も多いかもしれませんね。

わたしは、特にひつじのショーンをみながら、表情の理解をしています。


『牧場主、怒ってるね~』

『ショーン、どうして笑っているのかな~?』

『ビッツァー、泣いてるよね~』


などなど。ですね^^


体調の悪い日が続いている時など、テレビさまさまです。。

有意義な夏休みになりますように・・・✩

講座のお知らせです。