発達しょうがい・自閉症のための元指導員カウンセラー

浜田悦子です。

おはようございます。


指導員をしていたころ、刺激にとても敏感な女の子がいました。


先生との、1対1。や、お友達2対1(先生)くらいだと、とても集中して椅子に座って取り組むことができます。

だけど、お友達が5人、6人。それ以上になると、教室中を走り回っていたり、指示が通らなくなってしまいます。


刺激(人や声、空気、目移りするもの)の多い環境にいることで、できることも、できなくなってしまうのですね。


だからね、


前はできたのに、どうしてできないんだろう?


ではなく、


何かの刺激に反応して、できなくなってるんだな。


そう、思ってあげてほしいのです。


わたしもね、むすこの保育園生活を垣間見ると、

お部屋をぐるぐる回ったり、走り回ったり…

むすこよりも、ちいさなお子さんが椅子に座って待っているのをみると、


ふぅ~…


って、ため息がでそうになるときがあります^^;

(たぶん、先生も)


でも、それはわたしの主観です。


むすこは【もう、どうにかして~!】って思っていることが多いのです。



今、妖怪ウォッチが流行っていますよね?

そう、妖怪ならぬ、刺激のしわざ。なのですね。


妖怪ウォッチ同様、こどもが自分で気づくことは、とてもとてもむずかしいことです。

ママやパパ、先生たちが、ケータになってあげることが大切なのです。


講座のお知らせです。





※ ここ二日、体調不良で(また^^;)ダウンしていました。。

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