発達障害・自閉症のお子様とママのための
心が育つカウンセリング


浜田悦子です。

おはようございます。



『いちいち』って、なんだかあまり好きな響きではありません^^;


いちいち、言わないでよ!

いちいち、うるさい!


わたしの中では、マイナスのイメージなのですが、意味としては…


一つ一つのものごと。それぞれ。めいめい。


悪くない。ですね^^


わたしは、息子の感情をいちいち言葉にだして代弁しています。


ずっと前はね、わたしの気持ちを一方的にいうだけでした。


泣いていれば…もう泣かないの!

転んだときは…痛くないor大丈夫!大丈夫!

登園渋りのときも…行かなきゃだめなの!


今はね、

泣いていれば…悲しかったね。。

痛い時ときは…痛かったね、足が痛かったね。。

登園渋りのときは…行きたくないんだね~。そっかぁ~。あ、家に帰ったら一緒にゲームしよう!(話題をかえます)



忙しいときや、号泣されちゃうと、つい否定的になってしまったり、なだめることに必死になることもあるかもしれません。

少しずつでも大丈夫^^

でも、是非これを意識することを、がんばってほしい。



泣いていることに、泣かないは、否定されていると感じてしまうことがあります。

痛いときに、痛くないといわれると、痛いという感覚は悪いことと感じてしまうかもしれません。

登園渋りのときに、行かなきゃだめ!は、行きたくない原因と戦うお子さんの気持ちを否定してしまうことがあります。



わたしね、2年くらい前の息子の記憶があんまりないんです。

記憶力が低いということもありますが…生まれた時や1歳の頃の記憶はあります。

一番、向き合うことが大変だった時。

わたしが覚えているのは、泣いている息子に怒っている自分の姿だけ…


今は、無意識で代弁できるようになりました。

息子もわたしの気持ちの代弁に『うん、うん』と言えるようになってきました。



そしてこれから、自分の気持ちを、自分の言葉で言えるようになると、思うのです。




今週金曜日は座談会を開催します^^