発達障害・自閉症のお子様とママのための
心が育つカウンセリング


浜田悦子です。こんばんは^^


少しまえから、息子の気になる行動がありました。

家にいる時も、肌身はなさず持ち歩いている布きれ。

その大好きな『おふとん』を、口の中にいれて噛んでいます。

口の中いっぱいに詰め込んでいるので、見ていてとっても気になる行動なのですが、すぐに注意はしません。



保育園に通いだしてから、服の袖やをぬらして帰ってくることがありました。

ストレスかもしれないし、虫歯かもしれない。

特に、不安定になっているこの頃なので、少しづつ様子をみています。



『汚いからやめようね』という言葉が喉まででてきていますが、ちょっとストップ。

噛んでいるときに、おふとんをちょんちょんって触ってみます。

そうするとね、慌てて口から出すのです。


ダメなことだと、わかっているということですね。


でもやっぱり、衛生的にもよくありません^^;

対処法として、噛む歯ブラシを渡しています。



言葉で正すことは簡単だけど、根本の解決法にはならないのですね。

ストレスの場合、噛む歯ブラシも原因解決にはなりません。

でも、『おふとんを口にいれる』以外の方法を、息子がひとりで探すことはできません。



そんな時は、少し良い方法を探してあげると良いかもしれません。